杉原 忠(スギハラ タダシ)

2020/01/19


未来編:100年以上続く企業とは②

2021年も益々勢いを増している新型コロナ。東京では陽性者が1日に3000人を超える日が続き、ウイルス変異まで起こっているようです。国民の不安を煽っているようにすら観えるマスコミ報道。心が不安定な方は、コロナ放送を視聴しないか、極端に視聴時間を短くすることをお勧めします。なぜなら、不安を感じる方は不安報道を視聴することにより、どんどん自分自身で不安を大きくしているからです。従って、マスコミ報道から一旦距離を置いて、森林浴や自分が落ち着く自然のある場所に行ってただただ休息することをお勧めします。一方コロナ騒動の裏では、アメリカ大統領選で大騒動勃発。現役大統領のツイッターが永久凍結されたり、弾劾裁判請求等まるで魔女狩り、言論自由な超大国の米国民主主義国家までもが、強制・統制の方向へ舵が切られているように感じるのは私だけだろうか。更にコロナ騒動のドサクサに紛れて香港では、無理やり中国で制定された新しい法案により民主主義運動が完全に閉ざされてしまったようにも観れます。世界で、一体何が起こっているのだろうか。コロナ騒動の裏で世界に異変が起こっていることに気づいている人は少なからずいるのではないでしょうか。
こんな時に中小企業はどんな経営をして行けば良いのでしょうか。そしてどんな教育をすれば良いのでしょ
私はこんな時だからこそ、100年企業を目指してできることがあると思うのです。
前回、「徳」の話をしましたが、こんな不安な状況の時だからこそ自分自身の気持ちが良くなる「徳」のある行動をする
「徳」を積むことは、QOL(人生の質)を高め、幸せな人生を創出します。
古来、日本は「徳」の教育を受けてきました。
そして、「徳」とは簡単なことなのです。
例えば、朝起きたら「おはよう」と家族で声を掛け合う。家に帰ってきたら「ただいま」という。今更、そんなこと言えない。と思う人が多いかも知れませんが、こんな当り前のことを実行するだけで、コミュニケーションがスムーズになり、今までとは違った家族間コミュニケーションができるようになり、幸せな家庭になったという方もいらっしゃるぐらいです。また先日、ある企業の幹部社員の方のお話し。朝、雪が積もっていたので「徳」を発揮して、自宅前の道路だけではなく、お隣の家の前の道路までも雪掻きをしたそうです。
その結果、気持ちが良かったし、お隣の方にお礼を言われ感謝されたそうです。
とても嬉しかったとのこと。
つまり「徳」を積むとは、自分ができることで、相手も喜び、自らも気持ちが良くなる行動を起こす事なのです。例えば、家族間や身近な人への挨拶、お客様に対しての笑顔、お年寄りに電車の席を譲る、エレベータではお先にどうぞと言って相手を優先する等、古来日本では当り前と思われていた風習・慣習を実践するだけです。
こんな不安定な時だからこそ簡単なことで「徳」を積んでみられたら如何でしょうか。
素晴らしい運氣が向いてくるかも知れませんよ。

頑張れ、日本の中小企業!頑張れ、ニッポン!感謝!

 

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