工藤 健治(工藤 健治)

2021/3/2


デジタル化時代だからこそ大切なこと

◆デジタル化と心の変調

ここ十年で心に変調をきたす人が増えたといいます。
一挙にデジタル化が進んだのが主な原因のようです。

日々、情報のシャワーにさらされています。
他者との比較を通じて、不安を感じている人が少なくありません。

◆スマホとの付き合い方を見直す

情報のシャワーにさらされる時間は、しっかりとコントロールすることが大切です。

スマホの画面を一日に数時間も見たり、着信音を終始オンにしておくのは避けましょう。

注意が分散し、集中力を継続することが難しくなります。
否応なくニュースが飛び込むように、仕組まれているからです。

◆キリがなくなる

今や、スマホという携帯できる便利なツールがあります。
いつでもどこでも、ニュースを気にしはじめたらキリがありません。

少しでも多くの情報を集めることって、本当に必要なのでしょうか?

情報過多の時代です。
飛び込んでくる情報の全てに注意を払っていくことはできません。

◆「自分」をはっきりさせる

様々な情報が入り乱れています。
それぞれの人が、それぞれの立場で情報を発信しています。

「自分」を持たずに、情報のシャワーにさらされるのは危険です。
「自分はどうありたいのか」を、はっきりさせましょう。

自分には他者と違う特殊性があります。
その特殊性を考慮した上で、情報と付き合っていくことが大切です。

 

5S

2021/01/05


2021年、リーダーとして大切なこと

2020年が終わりました。
本来は、4年に1度の祭典が開かれる年でした。

それが、新型コロナ・ウィルスへの対応に追われ、
世界全体が、前例がない中、進んできた1年となりました。

◆前例がない中、進んで行くには?

(国や自治体)それぞれのリーダーが、様々な施策を推進しました。
各施策の成否は、「どれだけ衆知を結集できたか?」で決まっていたように思うのです。

リーダーの勝手な思い込みで進めた施策は、有効性を示すことができませんでした。
新型のコロナ・ウィルスに対しては、無力だったのです。

前例がない中では、衆知を結集し、多面的かつ迅速に、
仮説・検証を繰り返しながら、進んで行くしかありません。

◆衆知を結集するには?

衆知を結集し、有効な施策を進めていくには、
個々人の自主性・創造性の発揮が不可欠です。

自主性・創造性の発揮を促すには、
リーダーは公明正大でなければなりません。

もっともらしい理由を言って協力を求められても、
その中に「私心」を感じてしまうと、協力する気にはなれないからです。

◆公明正大であるには?

独裁は私心に走りやすくなります。
公明正大であるには、独裁となることを避け、衆知を結集して行くことが必要です。

衆知を結集することが、公明正大につながるとも言えるのです。
リーダーは、衆知を結集することを意識して行動していかなければなりません。

◆2021年に向けて

2021年、どんな年になるのでしょう。

そろそろコロナ後のことも考えていかなければなりません。
コロナ前と同じ状態に戻ることはありません。

前例がない状況は続きそうです。
リーダーとして、より一層、「衆知を結集する1年」にして行きましょう。

 

5S

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