伊藤 友里(イトウ ユリ)

2020/01/14


令和時代の人材マネジメントとは?

昭和~平成~令和と3つの時代を生きる現在の社会人は、激動の時代を生きています。

バブル前の終身雇用時代。
社会人としては終身雇用され、年齢が上がるにつれて昇給します。定年退職した後は年金もらえるため自分のキャリアをどうしたいのかという考えをもっていなかった時代です。

バブル崩壊後の成果主義時代。
景気が悪くなったため、年功序列の終身雇用制度から、年齢や学歴、勤続年数に左右されない仕事の成果が昇進、昇給につながる成果主義時代になりました。

では、今はどんな時代なのでしょうか。

令和は「キャリアデザイン時代」です。
1つの会社に縛られず、雇用形態も様々。仕事だけでなく、自分がどう生きていきたいのかを含めたキャリアを個人が考える時代になりました。

そのために必要な考え方は、個の尊重です。
「今まで事例がないから」
「そうした決まりだから」
では、今の若手には届きません。

別の会社に転職すればいいや、と気軽に会社辞めてしまいます。

バブル崩壊よりも有効求人倍率が上がっている2020年。
離職されることで生まれるコストは計り知れません。
彼らが離職する理由は、「未来が描けないから」です。
具体的に言えば、仕事のキャリア、やりがい、人間関係、労働環境など様々です。

彼らが目指すキャリアは何なのか。
何歳くらいに、どのような仕事、生活を送っていたいのか。

それを知らずに若手部下のマネジメントはできません。
新年ということもありますので、一度、食事をしながら話してみてはいかがでしょうか。

 

5S

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