2019/09/10


若手の育成方法について・・・

経営者の方によく聞かれることにの1つに「どのような人を採用したら良いでしょうか。」という質問があります。
こんな時私は、社員が30名様未満の場合は「面接で社長様が気に入った方を採用すれば良いですよ」とお答えしています。
そして、社員数が30名を超えたら「様々な行動特性の方を採用して下さい」とお伝えしています。

その理由は、社員が30名様までであれば、氏名もその家族構成も全て社長の頭の中にあるからです。更にこの時期は社長の一存(価値観)で、急成長する時期なので、社長と同じ価値観を持っている方を社員に採用した方が、組織として運営がし易く、社長のストレスも少ないからです。実は、ストレスの90%は社会的ストレッサーつまり人間関係から生まれると言われています。
ですから中小・零細企業において、社長の状態そのものが業績に直結するケースが多く、社長の状態が安定する(社長のストレスが低い状態)ためには、自分と同じ特性(価値観)を持っている人を集めた方が効率的だからです。ただし、この場合は注意が必要です。
というのは、同じ特性(価値観)の方ばかりで組織を創るとその偏りの為に、運営が一方的になりがちになるからです。
例えば、社長が自分の特性に合わせて、イケイケドンドンのメンバーを集めた場合、成長のエネルギーは高く、進むスピードは速く、成果や結果のみにこだわり続けるので、業績は急上昇することが考えられます。
一方で、周りとの関係において協力・支援・着実の意識が低かったり、正確さを欠いたりすることがあるため、組織運営において安定性を欠く状況が生まれやすいのです。
ただし日本は、資本主義経済である為、企業において「売上を上げて利益をだすこと(収益性)」が最も大切であり、組織運営において視点を収益性に集中することは必須不可欠なのです。
一方で、社長様自身が安定性重視で、協力・支援・着実という価値観を持っている方ならば、経営方針も振れ幅の大きな経営ではなく、安定した着実な成長を望む自分と同じ特性(価値観)を持った方を採用すれば組織運営もスムーズにいくのです。
ただ、この場合は、急激な社会変化になかなか追いつけないことが考えられます。

そうは言うものの実際の採用においては、このような偏った(社長の気に入った方ばかり)採用を実現することは中々難しいので、傾向が出る程度に収まるのが通常です。
実は、採用面接では社長の気に入った方をいれるのですが、もっと大切なことは入社後の育成なのです。
育成の段階で「適材適所」の考えを持って、様々な特性(価値観)の方々が心地良く働くことができる環境を整えることが労使共にWIN―WINの関係を創ることになり、安定して成長する組織を創ることができるようになるのです。
そして、このような様々な要素・要因が複雑に絡まっている中で最適な運営をするのが、「経営」。「経営」は生きているのです。従って常に変化・変容するものなのです。
社員30人未満の中小・零細企業にあっては、採用は「社長の気に入った方を採用する」そして、採用後に「育成」に視点を向け、適材適所の配置により、安定して成長する企業経営を目指すことが大切なことなのです。


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杉原 忠


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2019/08/06


若手の育成方法について・・・

今年のウインブルドン決勝はジョコビッチ選手とフェデラー選手の4時間57分に及ぶ、死闘となりました。ゲームは7-6、1-6、7-6、4-6、13-12のフルセットの末、ジョコビッチ選手の優勝となりました。

同時に40年以上前、同じウインブルドンテニス決勝でジョンマッケンロー選手とビヨンボルグ選手の死闘を見て感動したことが走馬灯のように蘇ってきました。
その時は、日本人選手がトップで試合をするのは夢のまた夢だったのですが、今や錦織圭選手が頑張っています。

そんな折、日本男子初、ウインブルドンジュニア制覇の快挙を16歳の望月慎太郎氏が成し遂げました。いやはや、凄いなあと感動の連続です。

テニス界と言い、将棋界と言い、卓球界と言い、サッカー界といい、今日本の若手の方が業界を引っ張って行こうとしています。とても素晴らしいことと思います。

形は様々です。科学的な練習から始まって、一流の選手と一緒にプレイできる環境を創ったり、AIを活用した練習を取り入れたりと、従来の常識とは異なる世界があるようです。

さて、あなたの会社の若手育成は如何でしょうか。

旧態依然の精神論やスポーツの世界では未だに常識である、上司には絶対服従という上下関係をそのまま組織に踏襲しているのでしょうか。実はそのような企業は、どんどん若手がいなくなっているようです。

一方で、組織は常に生成発展して成長を求められます。

これからの時代は、企業も生成発展・成長し、若手も納得し、成長する組織を創っていく企業が生き残っていくことでしょう。 そして、そのためには、若手もベテランもお互いの価値観を尊重し合う関係を構築しなければなりません。自分は正しい、若手は自分に従うべしという考えの幹部社員のいる会社は気をつけなければいけません。

これからの時代は、若手の主張する内容の意図を汲み取りながらも、会社の方針や方向性つまり幹部社員たる意向を伝え、妥協ではなく、若手社員も幹部社員もベテラン社員もWIN-WINのシナジー効果を発揮する組織を構築しなければなりません。今はそんな時代になってきました。そして、そんな会社が今、生き残っていける会社なのです。

最新の脳神経科学やNLP(コミュニケーションスキル、人間関係スキル、目標達成スキル、ストレス対処スキル等)を取り入れた経営は、そんな未来志向の会社を創るのに非常に役に立ちます。

興味・関心のあるかたは、下記のURLを是非、覗いてみて下さい。

2019年9月開講
NLPプラクティショナー11日間コース(16期生)
https://www.funaisoken.co.jp/study/040781

もしかしたら、あなたの人生が変わるきっかけになるかも知れませんよ。


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2019/07/02


あなたは時代の変化について行っていますか・・・

今、時代が急激な勢いで変化しているのを感じている方は多いのではないでしょうか。
40年前と初任給が変わらない現在。一方で、ある分野に限って管理職並みの初任給を支給する企業も・・・。働き方改革の名のもとに残業カット、休日増。同時に、給与減少のために副業をめざるを得ない会社もあります。
昔は男性が働いて生計を立てていた家庭が一般的でしたが、今や夫婦で働いて生計を立てる時代。場合によっては、女性の方が年収高く、男性が育児に専念する家庭も出てきています。そして、高学歴者であっても、日雇い労働を希望する人もいます。
親に大学までは資金供与してもらっていたが、卒業したら突然突き放される時代。
親も子も大変。終身雇用の時代は既に過去の話。企業へのロイヤリティ意識もドンドン低くなる。
「何のために働くのか?」の質問にもただ「日々の生活の金を稼ぐ為。日々のカプセルホテル等の宿泊費を稼ぐ為等」
少し余裕があるのは、夫婦2人が社員になり、更に副業(アルバイト等)をしている家庭。
但し、子供は保育園へ。親の愛情のもとに育つ子供が段々減ってくる弊害は、分かっていてもどうしようもない。
そして、身体だけが疲れることはないのです。心身は繋がっているので、身体が疲れれば、必ず心が疲れるのです。イライラ、怒り、他責、過度な自責、悲哀、虚しさ等々。効率化・生産性向上の名のもとに、心の対処法を学ぶ機会がない人が余りにも多いように感じます。
厄介なことに、これらの反応は誰もが持つミラーニューロンにより、他者に伝播していくのです。ストレス社会と言われる所以です。良い対処法は存在しないのでしょうか。
実は、心を良い方向へ持って行くか、身体を良い方向へ持って行くかすれば、心身が繋がっているので、心身共に良い方向へいくきっかけになります。
時代の変化に惑わされず、しっかりと安定した自分軸を持つこともできるようになります。心も平常心を維持することができるようになります。
いつでもどこでも、いかなる状況にあっても、この世で唯一、自分自身でコントロールすることができるものがあるからです。
それは「自分!」そのものなのです。他者は基本、関係ありません。
「自分」を変えれば良いだけです。自分を良い状態にするだけです。
Well-Being(良い在り方・良い状態)を維持するだけで良いのです。
そして、エコロジーチェック(自分・相手に対して問題が起こらないか)して、フューチャーペーシング(未来シュミレーション)を忘れなければ・・・。


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2019/05/28


「悪いことも、行き詰ることも・・・」

長い人生、様々なことが起こります。
良い時もあれば、悪い時もあります。順調に行くときもあれば、行き詰るときもあります。気分が良い時もあれば、気分が悪い時もあります。ただ、良いことも悪いことも、良い気分も悪い気分も、順調に行っているというのも、行き詰っていると感じるのも全て自分が作り出した思念であり感情。それが、人間と言ってしまえば終わりなのですが・・・。
ただ言えることは、自分が作り出した思念や感情は自分自身で変えることができるということ。自分にとって悪いことが、必ずしも未来永劫自分にとって悪いこととは限らない。むしろ、その時は悪いことと認識していたことが、将来のリソース(資源)となって好転することもあります。そのリソース(資源)がきっかけになって新しい自分ができることもあります。
一方で、気分が悪いという感情は、その感情の元になっているものを観る必要があります。その感情を作り出している元に気づけば、感情をも変化させることができます。
そして、悪いことが起こったり、行き詰ったり、気分が悪い時には、自分自身をしっかりと観察し、その元を感じ、良い方向へ変化させることができることに気づけば、もうそれはあなたの素晴らしい新しいリソース(資源)であり、あなたの変化・変容に繋がっているのです。
一方で、悪いことが起こった時や、気分が悪い時や行き詰ってどうしようもできない時には、その状態から脱出するための方法を3つ以上考え出し、その選択肢の中で何らかの行動を起こすことです。案外、思い込みで動けていない自分に気づくことができるかも知れません。


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2019/04/23


他責の人ほど、大きなストレスを持つ・・・

他責、つまり相手を責める人。更に言えば、自分は正しく、相手が間違っていると解釈して、何事も相手のせいにする人程、大きなストレスを持っていることを知っていますか。
何故でしょうか・・・。
実は、自分は絶対に正しく、相手が悪いと何事も他責にする人は、大きなストレスを抱えています。そして、自分の意見を正当化するために一生懸命、一緒になって他責にする仲間を増やそうとします。
しかしながら、このような人は、大きなストレスを持つことになります。
なぜならば、相手が悪いと他責にする人の前提は「私が正しい。相手が間違っている」というものだからです。
そして、相手を自分と同じ考えになるように変えよう、変えようとします。
しかしながら、相手を自分と同じ考えになるように変えよう、変えようと思えば思うほど、相手は変わらないものなのです。
それは、生まれ育った環境、体験・経験・他人からの言葉等により、自ずと自らの価値観を持つようになるからです。逆に言えば、全く同じ環境や体験・経験、他人からの言葉を受けて育った人など、この世にいないのです。
従って、コミュニケーションに於いて、私と相手の価値観が同じという前提に固執すれば、コミュニケーションも人間関係もうまくいかなくなります。
違った環境や体験・経験・他人からの言葉によって人それぞれの価値観は出来上がっていきます。それ故に、「価値観が同じであるはずなのに、なぜあなたは私のいう事が理解できないの」と思う人ほど、大きなストレスをもつことになります。
そして、大きなストレスは相手が作っている訳ではなく、自分自身で作っているものなのです。そのことに早く気づいて、相手と自分は異なる存在であることを認識した時に初めて、自らのストレスは無くなっていきます。

他責の習慣がついている人は、是非気をつけて下さい。行き過ぎると健康を害することにもなりかねません。 人は皆、価値観が異なることをお互いが尊重し合った時に、他責もなくなり、ストレスもなくなり、良好な人間関係を構築できるようになります。高いQOL(人生の質)を維持するためにも必要な発想となります。


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2019/03/19


あなたにとってルールとは何でしょうか?

あなたはルールについて考えたことがありますか。
あなたにとってルールとは何でしょうか。
ルールは守らなければならないもの。ルールを守らないのは不正であり、罪であり、悪であり、罰しないといけないものである。通常ならばそうでしょう。
ただ、ルールというものも、視点を変えれば見え方が変わってくるのです。
まず、日本の国で言えば、ルールはいわゆる六法(憲法、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、商法(会社法)であり、六法というルールに則って国が管理されているわけです。
逆に言えば、日本以外の国では、別の法律があり、その別の法律に則って運営・管理されているのです。更に地方行政で言えば、地方条例等で管理され、会社で言えば、就業規則や独自の社内規定(ルール)に則って管理され、家庭では家訓等があり、更に礼儀・マナー(各自が持つ常識レベル)もあります。
従って、ルールと一概に言っても、状況に応じて、どのレベルのルールなのかをしっかりと観察して、判断して、意思決定して、行動にまで繋げていく必要があるのです。
刑法違反や民法違反と独自の社内規定違反や礼儀・マナー違反では、同じルール違反でも全く異なるものなのです。

労働三法(労働組合法、労働関係調整法、労働基準法)もお馴染みの法律。今世間は、働き方改革で大騒ぎ。
なぜなら、今まで日本の社会では称賛されてきた長時間労働が、この度の法改正で長時間労働は「罪」「悪」に180度転換されるからです。
そして本来、上位概念の法律に従うのが日本の法律社会のコンセンサス。
上位概念の法律に従わなければいけない。という真面目な国民性。
ゆえに、今回の働き方改革のように急に180度認識が変わるものに対しては、とても混乱するわけです。
ただ、今の時代、そんなことを言っても誰も助けてくれません。
時代の変化に沿って、自らをも変化させていける人が生き残っていける人なのです。
そして、急に価値観を変えていく際に発生するストレスに対する対処法を知っていると、本当に楽になりますよ。


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2019/02/12


将棋界の勝負に忖度なし

2019年2月5日、話題の藤井聡太七段と師匠の杉本昌隆七段の師弟同時昇級が実現するかどうかで将棋界は久々に賑わいました。
船江恒平七段⇔杉本昌隆七段そして藤井聡太七段⇔近藤誠也五段の順位戦C級1組の対戦です。
結果、藤井聡太七段と師匠の杉本昌隆七段がそれぞれ敗れ、4名が全員8勝1敗となり、
藤井聡太七段の順位戦における昇級(二名昇級)は混沌とした状況となりました。
藤井聡太七段のお陰で将棋界がいくら賑わったとしても、勝負は別なのです。

将棋界には全く忖度はありません。将棋の世界は弱い者が負け、強い者が勝つのです。
私も多少将棋を打つので分かるのですが、将棋は負けると「負けました!」と言って、頭を下げます。とても辛い瞬間です。
全員が負けず嫌いの世界。負けず嫌いが「負けました!」と言うことは最高に辛いことです。しかしながら、負けることで強くなるのも勝負の世界。
より一層の努力を重ねて、勉強して、強くなっていくのです。
ただただ、自分が強くなるために精進するのが将棋の世界。
強い者だけが生き残っていけるのです。そこに、忖度は一切ありません。

ただ最近、「負けました」「御免なさい」「申し訳ございません」と潔い返事ができる人が減ったように感じます。
将棋界では、それは礼儀であり、マナーなのです。
これからは礼儀・マナーがとても大切な時代になっていくと思います。
そんな日本の道(礼儀・マナー)を身に着ける必要があるかも知れません。
そして、礼儀・マナーがあるからこそ、その人は信用され信頼されるのです。
礼儀・マナーを学ぶには「道」がついているものがそれに匹敵します。
華道・茶道・柔道・剣道・棋道等の中に「道」の考えがあります。

そして最近では、怒りすぎるのは問題ですが、全く怒らないため行儀の悪い子供を創出しているのも問題。
あなたはどう思いますか。
そして、様々な価値観を持った方々がいる昨今、子供の我儘を放置して、怒らない親は入店させないお店まで出てきています。
しっかりと自分の意見を持って、周りの環境変化にも動じず冷静に適応できる人財を早く育成しなければいけないと思いませんか。


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2019/01/08


自分を信じるということ・・・

明けましておめでとうございます!

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

早速ですが、今年は気づいたことをずっと述べて行きたいと思っています。
それが、読者の方々の参考になるかならないかは私にはわかりませんが、
いつの日か、「あーあ、そんなことを杉原が言っていたな。そう言えば、そんな内容を読んだなあ」と言われるようになれば良いなと思っています。

そして、今年の最初に私が皆様にお伝えしたいことは、「何を信じるか?」ということです。
実際に皆様は、何を信じていますか?
仏様、イエス・キリスト様、神様、アラーの神様、八百万神、それとも・・・。



60年以上も生きていると、様々なことに気づくようになります。
人間は、とても弱い動物であり、とても強い動物でもあります。だからこそ、神様に縋ったり、神様をも畏れないことをしたり・・・。
いずれにしても、絶対的な神(真実)があると、それを拠り所にして物事を判断しようとするのです。で、困った時の神頼み。「南無阿弥陀仏」「アーメン」と唱えるだけで救われる神様。一方で、神様には頼んだり、願ったりするのではなく、感謝の気持ちを伝えることが正しい神様との関わり方と言われたり・・・。
神様に対する考え方一つを取ってみても、様々な考え方や価値観が存在します。
それが宗教。という訳で私は、あらゆる宗教を基本的に受容することにしています。
その上で、誰を信じるかというテーマに戻ります。
最近、気づいたことは「信じる」には、4つのケースがあると思っています。


① 自分を信じる。
② 相手を信じる。
③ 自分を信じない。
④ 相手を信じない。
① 自分を信じすぎると、自信過剰になり、周囲とのバランスを欠きます。
② 相手を信じすぎると、騙されたり、裏切られたりして落胆することもあります。
③ 自分を信じないと、優柔不断になって、いつも誰かの意見を求めるようになります。
④ 相手を信じないと、いつまでも、誰からも信じられることがありません。


そう、お気づきのように、状況によって①②③④を使い分ける必要があるのです。
つまり、「これが正しい!」というものが有るわけではなく、状況に応じて時には、自分を信じ、時には相手を信じ、時には自分を信じず、時には相手を信じないという事が必要なのです。
そして、いずれにしても、状況に応じてどれかを選択するのは「自分!」なのです。
いずれの状況においても、「自分を信じる!」ことが大切なのです。
「自分を信じる自分を信じる」「自分を信じない自分を信じる」「相手を信じる自分を信じる」「相手を信じない自分を信じる」
「自分を信じる」と書いて「自信」という文字になります。


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