2019/05/21


年上の部下を使えていますか?

◆年上の部下を使えなければ、リーダーになれない!?

人口減少が進む中、65歳以上でも働き続ける人の数が増えています
そういった人々の力を借りなければ、経営が成り立たないという職場も少なくありません。

これからの時代、職場には定年後も働くという人たちが増えていくことでしょう。
自分より年下の部下だけで、組織づくりをするというのは難しいことです。

これからのリーダーは、(年配者も含め)年上の部下を使える人でなければなりません。

◆年上の部下は扱いにくい!?

年上の部下は、扱いづらいものです。
指示どおりに動かないことが多いからです。

注意しようと思っても、年上に対しては気兼ねしてしまいます。
その相手が元の上司や先輩であれば、なおさらです。

でも、扱いづらいからといって、関わることを避けてはいけません。

◆年上の部下を指示どおりに動かすには?

なぜ年上の部下は、指示どおりに動かないのでしょう?
指示されたやり方よりも、自分のやり方のほうが良いと思っているからです。

「なぜ指示されたやり方で、なければならないのか」
「年上の部下のやり方では、どういう問題点があるのか」
それらを、きちんと伝えなければなりません。

◆年下が年上を導く時代

これからは、年下が年上を導くということが多くなっていくでしょう。
これまでにない技術が、どんどん出てきているからです。

年上の部下は、時流に適応していません。
時流に適応している人こそ、年上の部下を使わなければいけません。

年若いリーダーが、年上の部下を導く時代です。




自立型社員養成研修

   

2019/04/16


新入社員のための仕事術

◆仕事を選り好みしてはいけない

仕事の選り好みは禁物です。
選り好みしていると、仕事が来なくなるからです。

「あいつは使いづらい、扱いづらい」
そんなレッテルを張られてしまいます。

来た仕事は、選り好みせず、しっかりとやりきることが大切です。


◆来た仕事をやりきるには?

できない理由を考えてはいけません。
できなくなってしまうからです。

「やっぱり無理だよね、できないよね」
できない理由を考えてると、できなくなってしまいます。

まずは、できるやり方を考えるのです。

「難しい!?」と思ってたことも、
「なんかできそうだから、ここまでぐらいはやってみようか!」

できそうな気持ちになってきます。


◆仕事の生産性を高めるには?

生産性を高めるからこそ、会社の利益が増えるし、自分の給与も上がるのです。

生産性を高めるには、仕事における得意分野を創り上げていくことがポイントです。
でも初めから、何が得意かはわかりません。

得意か不得意かは、やってみないとわからないことが多いのです。
不得意と思ってたことが、やってみると得意だったりすることが少なくありません。

初めはいろいろな仕事を、まずはやってみることが大切です。
それらの中から、得意分野を見つけていくのです。

初めから、仕事を選り好みしてはいけません。



自立型社員養成研修

2019/03/12


お互いがストレスを溜めない指導法

◆求めすぎてはいけない

日々、いろんな情報が入ってきます。
そのためか、リーダーはメンバーに対して「あれもこれも」を求めてしまいがちです。

しかし、「あれもこれも」を求めすぎると、「どれも中途半端」「どれも安心して任せられない」という状態に陥ってることが少なくありません。

本人もまた、「どれも自信が持てない」という状態になってしまっています。

◆お互いがストレスを溜めてしまう

指導される側は、「あれもこれも」を求められると、嫌気がさしてきます。

指導する側も、本当は「あれもこれも」を求めない方がいいのです。
求めたことができていないと、不満が生じます。
「あれもこれも」を求めると、不満の数が増えてしまいます。

「あれもこれも」を求めると、お互いがストレスを溜めてしまいます。

◆ストレスを溜めないためのポイント

コントロールしにくいことをコントロールしようとすると、心が乱れます。ストレスが溜まるのです。

ストレスを溜めないためには、物事を複雑にしないことです。複雑にすると、コントロールしにくくなるからです。

やることを絞り込んだ方が、コントロールしやすくなります。複雑な状態のままでやろうとしないで、やることを絞り込むことが大切です。

◆ストレスを溜めず着実な成長を促すには?

お互いがストレスを溜めないためには、求めることを絞り込むことがポイントです。
リーダーは、メンバーに「あれもこれも」を求めすぎてはいけません。

得意なことは、複数のことを同時に行うことができます。
しかし、不得意なことは集中しないとうまく行えません。
集中させるためにも、求めることを絞り込んだ方がいいのです。

何か一つの仕事、一つのテーマをしっかりやりきらせる。
その上で、次の仕事やテーマを与える。

お互いがストレスを溜めず、着実な成長を促すための指導法です。




自立型社員養成研修

2019/02/05


「当たり前だから」ではいけない!

◆なぜ、自主的な行動がとれないのか?

なぜ、受け身になってしまうのでしょうか?
なぜ、自主的な行動がとれないのでしょうか?

「なぜなのか」を理解していないからです。

「なぜなのか」がわかっている人は、自主的にやろうとします。
「なぜなのか」がわかっていない人は、言われた時しかやりません。

自主的な行動をしていきたいのなら、「なぜなのか」を理解しておかなければなりません。
それをやることが、どれだけ価値があるかわかれば、人から言われなくても自分からやるからです。


◆なぜ、してはいけないことをしてしまうのか?

自然の価値がわからない人は、自然を台無しにしてしまいます。
友達の価値がわからない人は、友達をないがしろにしてしまいます。

約束の価値がわからない人は、約束を守ろうとしません。
責任の価値がわからない人は、責任を果たそうとしません。

価値がわかならないと、やる気になりません。
してはいけないことをしてしまうし、しなければいけないことしないで済ませてしまいます。


◆やる気を高め、自主的に行動していくには?

なぜ利益が必要なのか?
なぜお客様を大切にしなければならないのか?

なぜ受け身ではなく自主性の発揮が必要なのか?
なぜ人間関係を大切にしなければならないのか?

どれも当たり前とされていることです。
でも「当たり前だから」で終わりしてはいけません。

当たり前のことこそ、「なぜなのか」や価値を、自分の頭で考えなければなりません。
「自分の腑に落ちるように」理解しておくことが大切です。




自立型社員養成研修

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