船井総研クレド


船井総研のコンサルタントが常に携帯しているクレドというものが存在します。一般的にクレドとは「信条」を意味する言葉で「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」とされています。
※クレド:credo(ラテン語)


船井総研のビジョン

船井総研に関わるすべての人、組織が幸せになり、高い人間性を有したグレートカンパニーを目指します。


船井総研社員の行動指針

1. いつも素直な心

私たちはあるがままを受容し、否定しない姿勢を示します。

2. いつも勉強好き

私たちは新しいこと、未知のことを知り、体験することへの強い関心と行動を示します。

3. いつもプラス発想

私たちは前向きな心、積極的な心を持ちます。

4. いつも長所伸展

私たちは長所を発見し、伸ばすことを心がけます。

5. いつも自律・連帯

私たちは強い個の集合体こそ強い組織を創ると考えます。

6. いつも過去オール善、現状肯定、全ては必要必然

私たちは過去を否定せず未来を創る努力に集中します。

7. いつも現場主義

私たちは答えは現場にしかないと考え行動します。

8. いつも何かで一番

私たちは自らの長所を活かし、深めていきます。

9. いつも自然の摂理に順応

不自然な活動、経営はいずれ廃れていくものであり、私たちは自然の摂理に合った行動をします。

10. いつもFOR YOU

私たちは他者に尽くすことが、必ず自己にかえってくると考え行動します。


ページトップへ▲


船井総研の社員として目指すべき姿

船井総研と船井総研の業務を通じて人間性の向上を図ること

われわれのコンサルティング業務はクライアントの業績を向上させることです。

しかし、業績を向上させるためであれば何をやってもいいということではありません。

常に人間として「何が正しいか」を考え、思いやりを持って行動し、お客様の業績向上ならびに社会の利益に貢献していきます。


クレド

1. クレドは船井総研の基本的な信念であり、創業者の思いです。全員がこれを理解し、自分のものと受け止め、常に人間性の向上に努めます。

2. 船井流の実践者として以下のことを必ず守ります。

(1) 力相応一番主義

●自分のレベルを知り、そして日常生活の中で、一番や一流を目指しましょう。
自分のレベルを知って、より高いところに志を導き続けることを常に心がけましょう。

(2) 過去オール善

●失敗はよい、しかし絶対に同じ失敗はしないようにしましょう。
船井流は、過去オール善です。ですから、失敗を恐れずチャレンジしてください。
しかし失敗したら、その失敗から学びましょう。同じ失敗を繰り返すと信用を失います。
同じ失敗を繰り返さないために、論理的に理解し、身体で覚え、癖付けします。

(3) 即時処理

●やらねばならない仕事は、今日のうちに必ず終わらせて帰るようにします。
そして最終的には、その場で終わらせる即時処理癖をつけましょう。

●「やめた方がいい」と思ったことは、今すぐにやめられる人になりましょう。自分を正しくコントロールし、自分の意思に素直に従い、すぐに行動できるようになりましょう。

(4) 親身法

●相手が見えなくなるまでお見送りします。
お客様が来社されたとき、駅や空港まで送っていただきたい時など、必ずお客様が視界から消えるまで笑顔でお見送りします。
一流の人との付き合いは、良い癖付けからはじまります。

●名刺交換した人、仕事をさせていただいている人、お世話になった人などには手紙を書きましょう。
電子メールのような便利な時代にあっては、手書きの手紙(私信)が、最も人の心を打ちます。また手書きの手紙は人脈形成でも大切なことです。

(5) 前始末と後始末

●自分の始末は自分で、最後は必ず綺麗にしておきます。仕事が終わって帰るときの机、宿泊したときの部屋、乗り物に乗ったときの座席のゴミ、コピー機を使った後など、後始末の癖付けを徹底します。

●会議の前には5分前に集まり、最前列に座りましょう。

●短時間で効率よく仕事ができるようになるためには、しっかりした前始末を行うことです。
しっかりと前始末された仕事は、お客様からも、一緒に仕事をする人からも好感が持たれますので、常に心がけましょう。

●心くばりができている人は、次に利用する人や次の工程に仕事をする人のことを考えます。
たとえば、共有物を使った後、本来あるべき場所に戻したり(定物定置)、締め切りを守ることで、次の仕事をする人が大変仕事がしやすくなります。

(6) プラス発想

●自分の知らないことは否定せずに、知らないことも肯定します。
情熱は受け入れると集まりますが、否定すると離れていきます。

●社会の中で仕事をしていると、自分の思い通りにいかないこと、嫌なこともあるでしょう。
たとえ、そんな感じを受けたときでも、不平・不満を言わずに、善意の心を持ち、感謝の気持ちを伝えましょう。

(7) 現場主義

●良いモノをたくさん見ましょう。そしてルール化して直観力をつけましょう。多くの現場を見て、瞬時に答えられる直観力を養いましょう。

(8) 約束は守る

●一度した約束は、約束厳守のため、全力を尽くしましょう。
気軽に自分の都合で約束事を破ったり、変更すると、信用をなくします。
そのことを肝に銘じて、安易な約束は慎みましょう。

(9) 儲け癖と節約癖

●いまの仕事でまず「儲けグセ」をつけましょう。
儲けグセがない段階でいまの仕事がうまく行かないからといって新しいことをやっても失敗する可能性は高いです。
現状を見つめ、いまの仕事に感謝し、現状から儲けグセをつけることです。

●経営者とサラリーマンの大きな違いに「節約グセ」があるかどうかがあります。
業績の良い会社の経営者ほど、節約グセのある会社の人に仕事を依頼します。
また、船井総研では、重要な仕事は節約グセのある人に任せます。

(10) 天職発想

●目の前の与えられた仕事に夢中になって一生懸命にやりましょう。このことは、自分の使命を果たすことになります。
このことは、自分の使命を果たすことになります。たとえ嫌だなと思う仕事であっても、断らず逃げずに、挑戦することで、お客さまから支持される能力が身についていきます。

●どんな仕事でも天職と思って、常にプロ意識を持ちましょう。プロ意識がつくと、プロとしての行動やクセづけができ、仕事が楽しくなります。


3. 時間に使われずに、自分の意思で時間を使えるようにします。

時間に使われる人と、使う人の差は、年を重ねるごとに大きな差になります。
時間を使える人になるには、決めたことが続けられる自分の意思を鍛えましょう。


4. 船井総研のブランド価値を向上させるのは、従業員一人一人の役割です。

社外においても、社内においても、船井総研のよき語り部、実践者として、船井総研社員としての誇りを持ち行動することに努めましょう。


ページトップへ▲



セミナー参加申込及び、出張研修のご依頼はこちらまでお電話ください。
コンサルティングや経営についてのご相談も承ります。
お気軽にご連絡ください。