2018/11/20


「お手玉の法則」になっていませんか

「お手玉の法則」をご存知でしょうか?
「お手玉」は1つ、2つなら誰でもできます。
3つでも少し練習すれば何とか出来るでしょう。
しかし、4つ、5つになるとどうでしょうか?
かなりの能力のある人でないとすべてを落としてしまいます。

ビジネスでも同じことが言えます。
色んなことをあれこれやろうとすると、結局何もできなかった、
或いはすべてが中途半端で終わってしまったということはありませんか?
色んなことを同時にやろうとするので、集中できません。

でもこれでは成果は出せません。どうすればよいのでしょうか?

1.優先順位をつけ、やるべきことを絞る
現状の課題からやるべきことを上げると沢山あります。
その中でも本当に最優先で取り組むべきことに絞ることがポイントになります。
成果の8割は2割の要因によってもたらされているという「80対20の法則」を実践する
ことがポイントです。 成果につながる重要な2割に絞って実行することです。

2.重要ではないことをやらない決断をする
そのためにはさほど重要でないことをやらないということを決める必要があります。
決断とはやらないこと、止めることを決めることだと言われます。
勇気を持って決断する必要があります。

3.徹底して実行する
やるべきこと(目標)を絞り込んだら、後は徹底して実行することです。
そのことに今までの2倍~3倍の時間と労力を集中してやることです。
間違いなく自分が思っていた以上の大きな成果を生みます。

 真面目にやっているのに成果が出ない、忙しく動いているのに成果が出にないという人は、お手玉の法則を思い出して、まず1つのことを徹底して実行してみてはいかがでしょうか。

   

以上



PDCAサイクル実践セミナー

2018/10/09


次の不景気に備えよう

2012年12月にスタートしたアベノミクス景気は、その期間ではぜんご戦後2番目のいざなぎ景気を超えて、今年6年目に入っています。
2017年の日本のGDP成長率は1.6%、2018年の見込みは1.5%との予想です。
安倍総理は3選を果たし、株価はバブル崩壊後の高値を奪回、24000円を超えて年末に向けてさらなる上昇が予想されています。

さてこの好景気はいつまで続くのでしょうか?
 
景気にはサイクルがあることはよく知られています。好景気の後には不景気がやってくる、不景気も数年たてばやがて好景気に変わるようです。
4~7年の好景気と3~5年の不景気が交互にやってくると言われています。7年~11年で1サイクル、好景気、不景気も10年位に1度来るようです。
例えば、代表的な不景気は、バブル崩壊不況(1991-1993)、金融不況(1998-2002)、リーマンショック不況(2008-2011)などです。

 このサイクルから考えると、次の不景気はいつ来ても不思議ではありません。来年は消費税が10%に上がるので、不景気になることを考えておかなくてはなりません。

 では、消費税が上がるまでの1年間、どのような備えをしておくべきなのでしょうか。

1. ローコスト運営
 ここ数年の好景気で様々なコストが上昇しています。
仕方がないコスト上昇もありますが、緩くなっているコスト意識は引き締めなければいけません。
不景気になってからローコストではなく、無駄なコストは今から見直す必要があります。

2. 事業のリストラ
 今赤字になっている事業や営業所、店舗は、不景気になると間違いなく赤字幅が拡大します。
損切りするなら余裕のある今のタイミングです。
好調企業は、余裕のある好景気にリストラを行い、体質を強化します。

3. 利益体質の強化
 営業利益1~2%の事業、店舗、商品カテゴリーでは、不況になると赤字に転落します。
顧客の見直し、原価や経費の見直しなどで5~10%への営業利益率のアップを図る必要があります。

4. 財務体質強化
 今は金融緩和で、金融機関に要望すれば資金を借りることができます。
しかし、不況になると選別が行われ、財務体質のいい会社にしか貸さなくなります。
財務の悪い会社は返済を迫られます。

5. 人材の選別
 不況になると人員のリストラは避けられません。
今は人手が足りないから雇用されている社員でも、成果を出せない人材は切り捨てられます。
労働生産性、給料の3倍以上の粗利を稼いでいるかが問われます。
不景気になると誰も辞めたくありません。人手不足の今から人員調整しておく必要があります。

6.新規投資は控える
 今、新事業や新規店舗の出店を考えている方は、ちょっと待った方がいいかも知れません。
不況になればコストは下がるし、良い物件が低い家賃でいくらでも見つかります。
今出店すれば、ハイコストになり、次の不景気には閉店することになりかねません。

7.事業拡大の準備
 不景気に業績を伸ばす人や企業が、次の時代をリードします。
次の不景気、消費税10%の環境でどのように事業を伸ばすか、勝つための戦略を準備しておくことが大切です。
そのタイミングが来たら一気に攻めるのです。不況でも成果を出せる人材の評価は一気に高まります。
 船井総研に入社して30年、3度の大きな不況期を経験しました。ご参考にしていただければ幸いです。

以上



目標を達成する実行計画のつくり方研修

2018/08/28


PDCAマネジメントのレベルは上がっていますか?

ここ数年、「PDCAサイクル実践セミナー」を社内でやって欲しいという中小企業からの出張研修のご依頼が増えています。
このセミナーを始めて10年以上になりますが、当時はそのようなご依頼はほとんどありませんでした。
ところがこのPDCAマネジメントは、やってみると中々思い通りにいきません。
色々と課題が出てくるのです。
実はこの課題に気づくこと自体が組織マネジメントの進化なのです。
例えば計画作成にしても、トップや幹部クラスの方はできるのですが、現場マネージャーやリーダーの方できちんとした計画ができる方はほとんどいません。
PDCA研修の後、実際に計画を作成していただき社長や幹部の前でご発表いただくのですが、社長の顔がだんだんと歪んでいくのが分かります。

「何をやっているんだ。そんな計画では目標はいかないだろう?」
「なんだ!うちのリーダーはこんなレベルなのか?」

ここに気づくことがスタートになります。ですから、PDCAマネジメントに取り組まれた企業の中から、社内研修のご依頼が出てくるケースが多いと感じています。
ではこの「PDCAマネジメント」を社内で実践し、定着させるポイントはどこにあるのでしょうか。


1.PDCAマネジメントが機能し、定着するまでに最低3年は掛かる
 私は前職の小売業にいた時に会社全体でPDCAマネジメントに取り組んでいたため、船井総研に入社して以降も、小売業のコンサルティングの現場でご支援先企業様に実践していただいておりました。
 計画→実行→検証→修正が機能し、定着するまでに最低3年は掛かりました。
 上手くいかないからと諦めてはいけません。
 2年目には、かなりレベルが上がり、3年目にはほぼ自分たちで回せるようになります。


2.まずは「計画」を作れるようになる
 単なる前年踏襲型の計画では目標を達成するのが難しいのが現状ですが、実際に計画を作っていただくとほとんどの方が今までと変わり映えしない計画を作られます。
 外部環境の分析、内部環境の分析から、売上アップ、顧客増加のチャンスがどこにあるか、そのチャンスを獲得するためにはどのような戦略、戦術が必要なのかという視点で計画づくりをする必要があります。
 また、あれもやろう、これもやろう型の計画ではなく、やることが絞り込まれている計画を作る必要があります。


3.検証→修正の流れを作る
 やはり、一番の問題は「やりっぱなし」で検証、修正ができていないことです。
 検証をスムーズに行うためには、検証をする「スケジュール」と「検証でチェックすること」を明確に決めておかないといけません。
 勿論、計画通りいかないことも多々ありますが、なぜ計画通り成果が出ていないかの真因分析が大きな課題です。
 原因を深堀して、目に見えない問題点を探っていくことが大切です。
 問題点が分ければ、有効な改善策が立てられます。

 もし、このPDCAマネジメントが定着すれば、間違いなく皆様や組織のマネジメントレベルは今よりも数ランクアップします。
 是非チャレンジしてみて下さい。

以上



PDCAサイクル実践セミナー

2018/07/17


すぐやる「即時処理」の習慣を実践しよう

コンサルタントとして様々な経営者とお会いしてきましたが、多くの方がとてもスピード感があります。
よく「経営者はせっかちだ」と言われますが、一般の社員から見るとそう感じるはずです。

「いつやるか?今でしょ!」という林修先生のキャッチフレーズではありませんが、とにかく何をやるにも早く、スピード感があります。
幹部や現場を任されているリーダーは、この経営者の特性を理解していないと務まりません。指示された業務についても、「できたか?」と聞かれる前に、「できました」と報告する位のスピード感を意識する必要があります。

 では、どのように経営者を理解し、信頼されるためにどのように行動したらよいのでしょうか。



1.なぜ経営者はせっかちなのか
一般に中小企業の経営者は、社長業だけでなく、商品企画、販売促進、トップセールス、財務経理、採用人事一人4役、5役を平気でこなします。
できることは、その場で結論を出し実施しなければ、チャンスを逃すだけでなく、ピンチも招きます。「後でやろう」「じっくり考えてやろう」では間に合わないのです。
普段から仕事のことを真剣に考えているからこそ、その場で結論が出せるのです。



2.すぐやる即時処理クセを身につける
 弊社の創業者舩井幸雄は、社員にこの「即時処理」を求めました。
・その場でできることは、すぐ実行する
・その日のやるべき業務は、明日に延ばさないで終了させて帰る
これを実践すると、どんどん仕事が捗ります。
最初は多少時間がかかりますが、仕事の処理能力が上がり、上司やお客様からも信頼されます。



3.即断即決のクセつけ
 経営者や仕事ができる人の特性として、意思決定のスピードが速いことが上げられます。
 その場で「やるか、やらないか」の結論を出します。意思決定が速くなれば、当然行動も早くなります。
 行動が速くなれば、成果も出やすくなります。
一方で、「じっくり考えて結論を出す」タイプの人は、思考力はあっても、スピードが遅くなることが問題です。
結局じっくり考えて出した結論と、その場で直感的に出した結論はそれ程変わらないことが多いはずです。
それなら多少の不安はあっても即断即決し、早く行動した方が、大きなメリットがあることは間違いありません。

皆様も是非意識して、「即時処理グセ」「即断即決グセ」を実践してみて下さい。仕事の成果や人生が大きく変わる可能性があります。

以上



リーダー・店長候補研修

2018/06/05


アメフト問題で気づく大切な人間力とは何か

アメフトの悪質なタックルが大きな社会問題になっていますが、その中で反則行為をした選手が、若干20歳の青年にも関わらず正々堂々と自分の過ちを認め、謝罪したことに多くの人が心を打たれました。
弱肉強食の自由競争社会に生きている我々社会人にとっても、理不尽と思える会社や上司からの指示命令に対して悩んだ経験がある人も多く、この選手の気持ちがわかるのでしょう。
私もコンサルタントとしてリーダー教育を行っていますが、部下指導教育の基本として、実践的なテクニックを教えることよりも、「人間力の育成」に力を入れてほしいと強調しています。



1.「優しさ」「思いやり」は人間として最高の資質
「お前のその優しさがダメなんだ!」人間としての「優しさ」を否定するのは人格の破壊であり、人格を壊す洗脳教育など行うべきではありません。
「相手を思いやる」「弱いものをかばう」「お互い助け合う」ことは最高の人徳、人間性であり、称賛されるべきではないでしょうか。



2.「誠実な心」の育成
「正直である」「嘘をつかない」「卑怯なことはしない」「約束を守る」小さな子供でも分かる基本的なことですが、社会経験を積むに従って段々と歪んでくることがあります。
しかし我々人間の根底には「良心」があります。
「良心」に反することは絶対にすべきでありません。
後悔するばかりでなく、人生のツキを落としてしまいます。



3.「敬う心」の育成
「相手を尊重、尊敬する心」「リスペクトする心」組織は人間の集団であり、機械やロボットではありません。
上司と部下、正社員とパート、アルバイト、ベテランと新入社員、立場や役割、経験や能力は違っても、一人の人間としては対等であり、尊重されなければなりません。
人を見下してはいけません。

企業のリーダーも成果を出すことは当然求められていますが、人間としての土台が歪んでないか確認する必要があります。

以上



リーダー管理職養成塾

2018/04/24


上司、部下との距離感を使い分けていますか

1.人間関係には適切な距離感が必要である
 人はそれぞれ違った個性や価値観を持っています。人間関係とはその個性の交わりです。家庭でも、夫婦の距離感、親子の距離感、兄弟の距離感、親戚との距離感などがあります。この距離感を間違えると、夫婦でも親子でも関係に問題が発生します。子供に対して過保護で世話を焼きすぎても自立を遅らせることになりますし、放任しすぎても道を間違えてしまいます。適切な距離感を意識しなければなりません。

2.会社内にも微妙な距離感がある
会社でもトップや上司との距離感、同僚や部下との距離感があります。仕事ができる人はトップや役員と接したり、直接意見を述べる場も増えますが、振る舞いや発言には十分注意しなければなりません。トップや上司の立場も理解しつつ、場の空気を読んで、行動や発言をする必要があります。可愛がられていても馴れ馴れしすぎるのは問題です。 また、社内の上司とは誰とでも親しく交流する人も問題です。八方美人と思われ余り信頼されません。リーダーはある程度付き合いの門戸を閉ざす必要があります。

3.部下との距離感は平等に同じではいけない
よく部下とは平等に接するのが良いと言われますが、本当にそうでしょうか。経験や能力、理解力が違う部下に同じように接していては、部下指導はできません。部下の力に応じて『8分』『5分』『3分』の距離感を使い分ける必要があります。

①8分の距離感
できるだけ具体的で細かな指示を与えます。大雑把な指示では、業務が進まないし、部下からも不満がでます。指導やチェック、報連相も小まめにする必要があります。
②5分の距離感
方向性や考え方とある程度の具体策、ヒントを示し、細かな点は本人に任せます。一人前になっている部下に対して行います。要点や進捗の中間報告を求めます。
③3分の距離感
目的、目標と方向性、考え方を伝え、後はすべて部下に任せます。自立していて信頼している部下には結果報告は求めますが、後は任せます。余り細かなことまで言われるとうんざりしてしまいます。

この適切な距離感を実践できる人は、安心感があり、上にも下にも信頼されるのだと感じます。

以上



PDCAサイクル実践セミナー

2018/03/13


言葉の力を意識して使っていますか?

我々は自分の使う言葉を意識しなければいけません。古くから“言霊”と言われるように、言葉は自分にも他人にも大きな影響を与えます。
平昌オリンピックでは、韓国女子パシュートの選手が発した言葉は、国内で大問題となり、厳しいバッシングを受けました。
一方、カーリング日本女子代表チームがよく使っていた「そだねー」は大きな話題になり、彼女たちの笑顔と共に多くの視聴者を引き付けました。
北海道訛りがかわいいということもありますが、あの言葉は、相手を受容し、肯定するプラスの言葉で、周りを明るくし、元気にして、喜ばせる言葉なのです。日常で無意識に使っているのだと思いますが、チームや試合に良い影響を与えています。

では我々は組織の中で、どのような言葉を使うと、自分自身やメンバーに良い影響を与えるのでしょうか?

1. 愛のふりかけ5つの言葉
 「うれしい」「楽しい」「大好き」「幸せ」「ありがとう」

これは弊社のコンサルタント唐土新市郎が言っていることです。この言葉をチラシやDMに散りばめると集客が増えるというのです。お客様がこのような言葉を見ると、積極的な気持ちになるのでしょうか。この5つの言葉は、我々にツキや幸せを運んでくる言葉だと感じます。

2. 感謝の言葉 
「感謝しています」「ありがとう」「助かっています」「お蔭さま」

 今回のオリンピックでも多くの選手が感謝の言葉を言っています。本心から言っているというのが伝わってきました。恵まれない競技環境の中で、自分ひとりの力ではどうにもならなかったことを、強く感じているのだと思います。感謝は言葉や行動に表さないと伝わりません。

3. やる気がでる前向きな言葉
 「できる」「いける」「ツイている」「頑張ろう」「大丈夫だ」

 「フロー理論」の第一人者である辻秀一先生に、自分の心を前向きにする4大ライフスキルということを教えていただきました。その1つが「プラスの言葉を使う」と言うものです。
厳しい状況になった時でもプラスの言葉を使うと脳がそれを認識し、前向きな心「フロー状態」を作る。逆に「無理だ」「だめだ」「ツイていない」「困った」などのマイナスの言葉を使うと、これも認識し、そのような心の状態を作るそうです。

 我々は無意識に言葉を発している時が多くありますが、自分の言葉が良くも悪くも様々な状況を作り出していること意識しなければいけません。私も毎朝、前向きな言葉を唱える習慣を実践していますが、間違いなく良い方向に向かいます。

以上



実行計画のつくり方研修

2018/01/30


幹部に求められる継続的に成果を出す力

 今から7年前に「幹部の仕事術」というリーダー対象の勉強会で、経営支援部の部長だった中谷貴之(現船井総合研究所社長)に講師として講演をしてもらいました。講演テーマは「組織を伸ばすリーダーの仕事術」です。当時中谷は、弊社の幹部の中でも際立って業績を伸ばしているリーダーの一人でしたので、どのような考えでやっているのか非常に興味がありました。
 その講演で中谷は初めてこんな話をしてくれました。
「継続的な成果=正しい戦略×コミュニケーションの良さ×リーダーシップで決まる
「この中で一番重要なのは「正しい戦略」である。幹部の中にはリーダーシップこそが最も重要だと言う人もいるが、私の考えではリーダーシップは15%位、コミュニケーションは35%位で、50%以上を占める一番重要なことは成果を出せる正しい戦略を示すことである」と言い切ったのです。
成果を出せるリーダーは、必ず成果の出せる正しい方向感と具体策を持っている、逆に成果の出せないリーダーは、それが曖昧ではっきりしていないとのことでした。

 ではどうしたら正しい戦略を組み立てることができるか?
「正しい戦略は①事前準備×②時流適応×③力相応一番化で決まる!」と言いました。
どういうことなのでしょうか?

以下、中谷の話した内容を掲載しますので、参考にして下さい。

1.事前準備として大切なこと
①戦略とは限られた資源の偏った按分を決断することである。決断とは、腹をくくるということであり、何かを捨てるということ。
②無駄な時間を捨て、有効時間の最大化、睡眠時間(健康)の確保
③お金の使い方にポリシーを持つこと。自分のスキルへの投資、メンバーとのコミュニケーションへの投資を選択する。
④仕掛けの手数の多さの一番化を実行する。起死回生の一発にかけない。
⑤マインドは「いざ鎌倉」チャンスは突然やってくる。そして一瞬で通り過ぎてゆく。⑥いつも1つ上の視点で、もし自分だったらどうするかのシミュレーションをする

2.時流適応で大切なこと
①時流とは素直さ力。流れに逆らわず、時流に乗る波乗り力を身に付ける。
②「自分の業種・職種×時流キーワード」で新業態や新サービスを発想してみる
③クリニック法の習慣化。今時流に乗って好調な企業な店舗を視察し、話を聞く。

3.力相応一番化
①当然最初のステップは自分が何かで一番になること。
②来る人材の長所発見→長所進展でそれぞれを小さな一番人材化する
③その中からこれというモデル人材が生まれてくる。
④モデル人材の多さが戦略の正しさの証明になる

 私は、中谷のこの話を聞き、成果を出し続けるリーダー幹部であるためには、改めて事前準備、特に幹部としてのマインド、スタンスの重要性を感じました。幹部・リーダーとして腹をくくり、常にアンテナを張り、シミュレーションを考えつづけるスタンスがあってこそ、正しい戦略が見えてくるのではないでしょうか。

以上



部下を動かすマネジメント実践力研修

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