2017/3/28


何を教えていますか?

■「そのもの」を教えていませんか?

メンバーに取るべき行動を教える。
リーダーとして大事な仕事です。

「これをしなさい」
「それをしてはダメ」

この教え方では、自主的な行動につながりません。
行動そのものを教えているからです。

■何を教えたらいいのか?

「何を考えているんだ!」
意外な行動をとる人に、投げかけてしまう言葉です。

何も考えていないように見える人であっても、何かを考えています。
そのように見えるのは、こちらが考えていないことを考えているからです。

どんな人であれ、何かを考えて行動しています。
自主的な行動を促すには、「何を考えるか」を教えなければなりません。

■「何を考えるか」で大きく変わる

行動しない人は、できない理由を考えています。
できない理由を考えていくと、「やっぱり無理だよね」「できないよね」になってしまいます。

行動する人は、できるやり方を考えています。
できるやり方を考えていくと、「少しはできそうだから、ここまではやってみよう」になってきます。

「何を考えるか」によって、行動は大きく変わります。
思考の結果によって、行動が規定されているのです。

■自主的な行動へと導くには?

自主的な行動とは、自分の考えに基づいて行うことです。
言われた結果としての行動ではありません。

自分で考えた結果としての行動を促さなければなりません。
行動そのものではなく、「何を考えるか」を教えることが大切です。

大事なことが行われないのは、大事なことを考えていないからです。
行動そのものを正すのではなく、その行動に至る思考を正すことが大切です。




給料の3倍は自分で稼ぐ!自立型社員養成研修

工藤 健治 過去のメルマガ一覧


今週のイチオシセミナー&オススメセミナーはこちら


▲ページトップへ

2017/11/15


働き方改革、受身ではいけない!

■なぜ働く時間が長くなるのか?

働く時間を短くできるのであれば、そうすればいい。
そうできるのであれば、大半の人がやっているはずです。

できないからこそ、長くなっているのではないでしょうか?
顧客のことを思えばこそ、長くなっているのです。

日本は、「おもてなし」の国です。
「働くことを苦役」と考える国ではありません。

■真の働き方改革とは?

働き方は、強要されるものではありません。
自らの意志で選ぶべきものです。

働く時間は、「長ければいい」というものではありません。
「短くすればいい」というものでもありません。

自分の意志で、働き方を選択する!
それが、真の働き方改革です。

■強要されてはならない

苦役となるような働き方はしない方がいい。
「苦役を止める」のが働き方改革です。

苦役となるような働き方改革もしない方がいい。
「時には長く、時には短く」が働き方改革です。

強要されると、苦役になります。
働き方や働き方改革は、強要されてはなりません。

自立した人間は、受身ではいけません。
自らの意志で、働き方改革を進めるのです。

給料の3倍は自分で稼ぐ!自立型社員養成研修

工藤 健治 過去のメルマガ一覧


今週のイチオシセミナー&オススメセミナーはこちら


▲ページトップへ


■工藤 健治のセミナー一覧は、コチラ >>

セミナー参加申込及び、出張研修のご依頼はこちらまでお電話ください。
コンサルティングや経営についてのご相談も承ります。
お気軽にご連絡ください。