2017/2/14


自己満足で仕事をしていませんか?

■自己満足で仕事をする人が少なくない

働人間は、自分の価値観にもとづいて行動します。
そのため仕事においても、自分の価値観で進めてしまいがちです。

そもそも、幸せって自己満足です。
幸せになりたい!
だから、どうしても自己満足を追求してしまうのです。

■完全性は何で測るのか?

仕事における完全性の基準は、相手です。
相手とは、お客様や上司など、仕事を依頼してくれる人です。

その相手の方が、何を求めているのか?
それにどれだけ応えられているのか?
それによって、仕事における完全性は測られるものです。

■なぜ相手満足が大切なのか?

仕事とは、他者からの依頼でくるものです。
依頼する人は、「その人に依頼しても駄目だろう」ということを、依頼しません。

初めは、間違えて依頼してしまうこともあります。
しかし、その間違いに気づくと、次からは依頼しなくなるのです。
仕事は常に、相手満足を考えて進めなければなりません。

■相手を理解することから始まる

仕事は、受ける時が大切です。
受ける時に、相手の意図を取り違えてはいけません。
相手の意図と違うことを行っても、徒労となってしまいます。

自分と相手は違います。
決めつけや思い込みは禁物です。
仕事は、相手の意図を理解することから始まります。




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2017/11/15


働き方改革、受身ではいけない!

■なぜ働く時間が長くなるのか?

働く時間を短くできるのであれば、そうすればいい。
そうできるのであれば、大半の人がやっているはずです。

できないからこそ、長くなっているのではないでしょうか?
顧客のことを思えばこそ、長くなっているのです。

日本は、「おもてなし」の国です。
「働くことを苦役」と考える国ではありません。

■真の働き方改革とは?

働き方は、強要されるものではありません。
自らの意志で選ぶべきものです。

働く時間は、「長ければいい」というものではありません。
「短くすればいい」というものでもありません。

自分の意志で、働き方を選択する!
それが、真の働き方改革です。

■強要されてはならない

苦役となるような働き方はしない方がいい。
「苦役を止める」のが働き方改革です。

苦役となるような働き方改革もしない方がいい。
「時には長く、時には短く」が働き方改革です。

強要されると、苦役になります。
働き方や働き方改革は、強要されてはなりません。

自立した人間は、受身ではいけません。
自らの意志で、働き方改革を進めるのです。

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