2016/11/29


「疲れた!」時の対策法

今、日本の社会は激変しています。
海外では新しい大統領の出現で世界中、大変化を余儀なくされています。

それに連れて、株価も予想外の高騰。国内においても、働き方改革等企業は様々な変化・変容を容赦なく迫られています。

気候変動や地殻変動も激しく、動植物もびっくり状態。そんな国内外の変化・変容に多くの人達にストレスが襲い掛かっています。

今回は「疲れた!」と感じた時にどう対処すれば良いのか。少し、述べてみようと思います。

実は「疲れた!」と感じるのは、身体ではなく「脳」が感じています。
「疲れた!」と感じるのは脳がエネルギーを消耗して少なくなっている状態です。

脳は、過去に悩み、過去に捉われ、過去を悔み、未来に不安をいだくことにより、負のストレスを抱き、どんどんエネルギーを消耗していきます。

そして、心身疲れたと脳が感じたら、睡眠等の休養を取りながらエネルギーを蓄積するのですが、現実はそんなに単純な話ではありません。

睡眠だけでは、消耗したエネルギーが元に戻らないのです!

そんな時、どうするか?

古来日本人は、ストレス対策の一つとして茶道、華道等を活用して、心静かにただ茶を飲む。ただ花の美しさを愛でるというように「今、ココ!」に集中力を発揮してきました。

実は「今、ココ!」に集中することは、消耗した脳のエネルギーを再び充填することになることが最近の脳科学の研究でわかってきました。

ただ、呼吸に意識をもっていく「マインドフル瞑想法」もその一つです。
五感を研ぎ澄まして、何か一点集中することは、脳のエネルギー充填になるようです。

「疲れた!」と感じたら、体全体の力を抜き、静かに目を瞑り、五感を通じて何かに一点集中してみましょう。
そんな習慣を身につけることがあなたの「疲れた!」対策にとても有効であることに将来、気づくかも知れません。



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2016/10/18


目標が達成しない理由!!

目標達成を確実に推進するのに、目標管理があります。

通常は目標(予算)を個人、チーム、課、部そして会社と積み上げていくのですが、
大切なことは、会社がその年、3年先、5年先の目標数字を立てているかということです。

近未来から5年先までの会社の方向性、具現化すべきことが外部環境とのバランスのおいてどのように実現しているかを明確にしているか、していないかによって、目標が達成するか達成しないかの分かれ目があります。

そして、目標達成が実現するためには、更に大切なことがあるのです。

それは、達成した目標が明確に具体的にイメージできているかどうかです。
目標達成した場面が明確に具体的にイメージできれば、目標達成する可能性は一段とアップします。

脳の機能の一つに「リアル(現実)とバーチャル(非現実)は区別できない」というものがあります。そんなはずはないと思われるかも知れませんが、現在では科学的に立証されています。

そして、脳はイメージ(バーチャル:非現実)したことは、現実(リアル)に起こったこととして認識するので、この時点で「できない!」という「メンタルブロック」が外れるのです。

人が目標達成できない大きな理由がこの「メンタルブロック」なのです。
どんなに優秀な人でも一度「できない!」という「メンタルブロック」を持った人は「できない!!」のです。
逆に言えば、目標を達成する人はこの「メンタルブロック」は外れています。
だから目標達成が実現する可能性が明らかに高まるのです。

脳の様々な機能を知ることは、様々なことに応用が利くことがわかってきました。
目標達成するには、まず目標達成の場面を明確に具体的にイメージしてみましょう。
これができれば、あなたの目標管理は一歩前進することでしょう。



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2016/09/06


ミスやエラーの80%はコミュニケーション不足から起こる!

作業ミスや作業エラーのほとんどがコミュニケーション不足によって起こることをご存知ですか?

うっかり、忘れていた、えー、思い込んでいた、勘違い、まさか、そんな話、聞いていない、こう言ったじゃないか、うそっ・・・。

作業ミスや作業エラーが起こった時によく聞かれる言葉です。

つまり、作業ミスや作業エラーの殆どは、コミュニケーションエラーによって引き起こされているのです。
裏を返せば、コミュニケーションエラーやコミュニケーション不足が解消されたら、作業ミスや作業エラーは大幅に減ってしまうのです。

では、どうやってコミュニケーション不足を解消するか・・・。

そもそも、人それぞれが違った頭の中の地図をもっています。

一番を目指す人⇔協調する人、はしゃぎたい人⇔静かにしたい人、行動が速い人⇔慎重に行動する人、重要な情報のみ知りたい人⇔全ての情報を知りたい人・・・、きりがありません。

従って、人それぞれがコミュニケーションがとれないことが前提と考えてコミュニケーションを取った方がコミュニケーションエラーは少なくなるのです。

なぜなら、コミュニケーションが取れないことが前提と考えるならば、もう一度聞き直す等確認したり、一人でチェックするのではなく、ダブルチェックしたり、口頭で言うだけではなく、紙に書いて渡すとか、メールで文章にして連絡するか、更に相手から伝えた内容のフィードバックを受ける等により、劇的にコミュニケーションエラーは減少するからです。

一方で、人にはそれぞれ違った行動特性があります。この行動特性を認識することで、コミュニケーションエラーを飛躍的に減少させることもできます。

目標に向かって途中に障害物があっても障害物なにするものと真っ直ぐに向かっていく人もいれば、障害物を回避して目標に向かう人もいます。

過去にとらわれている人もいれば、未来を思い描いている人もいます。

そんな様々な行動特性を知ることができたらコミュニケーションエラーはドンドン減少していくのです。


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2016/07/26


社長は社員のストレス解消法を推進していますか?

「ストレス」・・・一般的にはネガティブなものと捉えられています。

ストレスが溜まると身体にも良くない影響を及ぼします。そして場合によっては、病気になったりします。一方で世間ではストレス対処法・解消法も数限りなくあります。

では、社長であるあなたは社員のストレス解消法として、どのような手を打っていますか?

ストレス解消法としては、ストレス対象物に対する見方、考え方を変えるか、環境を変えるという2つの方法があります。

環境を変えるとは、海に行ったり、山に行ったり、川で遊んだり、森林浴をしたり、旅行に行ったりして、いつもの職場環境とは異なる環境に自分の身を置くのです。

いわゆるリフレッシュです。

ただ、環境を変える方法は時間と費用がかかるという問題があります。

急激な外部環境の変化に日夜自ら変化を求められる社員、リフレッシュしたくてもどんどん増える仕事に追われて、休日もままならない社員、暑い夏にも外出せずにただただ休養したいと思っている社員と様々です。

一方で、ストレスの80%以上は人間関係から起こると言われています。
ずっと、相手のことをストレスの対象者として考え続けるだけでも、気づかない内にストレスは溜まっていきます。

それでは、即効性のあるストレス対処法や解消法の話に移していきましょう。

実は、環境を変えてストレスを解消する時間や費用がない人、ストレスの対象者をずっと考え続けてドンドン、ストレスを増している人にお奨めしているストレス解消法があります。

それは・・・「視点」を変えるということです。
例えば、会社で言えば、個人の視点、チームの視点、グループの視点、部の視点、経営の視点とあります。もちろん、もっと大きな視点は地域という視点、国という視点、地球という視点、宇宙という視点もあります。

1つの視点だけで、ストレス対象物を観るのではなく、多視点で観るのです。

例えば、誰かと口論している自分がいるのであれば、その視点を宇宙に置いて、口論している自分と相手の関係を観るのです。

・・・。・・・。・・・。

どうですか?
口論している自分に対する見方が変わり、冷静になるのではないでしょうか。

このように自分の視点を変えるだけで物の見方、考え方、捉え方が変わり、ストレスが解消されるのです。

更にクイック瞑想法と簡単な呼吸法を学べば、しっかりとした軸を持った安定した自分を創ることも可能になります。もちろん、ストレス耐性も高まります。


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2016/06/14


報告しない部下に対してイライラしていませんか?

 あるセミナー開催中のお話し。
「質問はありませんか?」とお聞きした所、「部下がなかなか報告をしてくれないのですが、どのようにしたら部下が報告するようになるのでしょうか?」という質問がありました。 
最近、部下の方や若い方がなかなか報告してくれないケースが増えてきているようです。
一方で多くの中間管理職の方がコミュニケーションギャップによってかなりのストレスを持っていらっしゃるようです。

それでは皆様であれば、この問いに対してどのように回答されますか?

実はこのケースは、上司と部下のコミュニケーションが上手くいっていない典型的は例の1つなのです。
そもそも、「報告してくれない!」と嘆いている中間管理職ですが、「報告してくれない」という部下の行為そのものに対してイライラしている所を改善する必要があります。

どういうことかといいますと、部下が報告してくれない行為自身に視点を向けるのではなく、なぜ部下が報告しないかという部下の立場に立った、部下の心の状態に視点を向ける必要があるからです。

 実は、部下の心の状態については、部下の立場に立つと判ること、部下に聞いて(質問して)判ることがあります。

そう考えると様々なことが判ってきます。

例えば、
(1)そもそも上司に報告するほどのものでないと本人が思い込んでいるケース。
(2)報告する行為自身、多忙な上司に時間を取らせることにもなり、自分なりに上司に気遣いしていると思い込んでいるケース。
(3)報告しないといけないと思いつつ、忙しさのためいつの間にか報告することを忘れてしまっているケース。
(4)そもそも、何を報告するのか、最初に聞いていないし、教えてもらってもいないし、更に報告すること自体が大切であることが判っていないケース等々、多岐に亘ります。

昔は「報告なんて教えなくても当たり前にできていた」と嘆くのではなく、「報告の仕方、重要性」を伝えると同時に、部下の立場に立ち、部下に質問をするスキルを身につけることも大切なのです。


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2016/05/03


あなたは部下を恐怖で動かす人?それとも快で動かす人?

人を動かす動機付けには、「恐怖」と「快」があります。
つまり、人は、恐怖でも動くし、快でも動くのです。

ほとんどの経営者の方々はもちろん「快」で部下を動かしたいと思っています。
ところが、事はそんなに単純ではないのです。

「快」で部下が動いている内は良いのですが、ある時、経営者は部下が自分と同じ価値観でないことを知ります。部下が自分の思い通りに動いてくれている間はお互い幸せな関係なのですが、部下が自分の思い通りに動かないことがあると状況は一変します。

上司は部下を「快」で動かすことをつい忘れてしまい、つい怒りのあまり「恐怖」で部下を動かしてしまうのです。悪いことに「恐怖」で部下を動かした時には案外部下は思い通りに動くので、更に勘違いしてしまいます。自分の思い通りに動かないのは部下が悪いので、部下は厳しく、恐怖で動かすことが大切なのだと・・・。

これがマネジメントだと勝手に思い込んでしまうのです。

更に悪いことに部下も勘違いしてしまいます。
「恐怖」であろうがなかろうが、言われるままに動いてさえいれば上司から怒られない。これは楽だ!敢えて自分で考えて行動する必要もない。上司に指示・命令されたまま動けば全く問題がないと・・・。これで平穏無事な人生が過ごせると・・・。

そして、これが組織全体に蔓延するとだれも気づかない内に組織が停滞してしまうのです。
人は考えることを忘れてしまい、「モノ化」し、生産性は落ちてしまいます。

以上で、人は「恐怖」でも動機付けされるということがお分かりになったと思います。

一方で部下が自分の思い通りに動かないことがあっても、部下に対して「怒り」を持たず冷静に対処できる自分を創出し、引き続き部下を「快」の状況で動機付けし続けることができるとしたら如何でしょうか。良いと思いませんか。

実は、自分を変えるスキルがあるのです。自分と未来は変えることができるのです。
「怒り」というストレスを常に持ち続けている人が、自分を変えることによって心穏やかになり、部下を「快」で動機付けし続けることができたら組織は必ず活性化します。

自分を変えたい!組織を変えたい!という想いのある方に朗報です。
それは、最新の脳科学を学び、それをあなたの思考や行動に活用し自分と組織を変えるのです。ご興味のある方は是非ご覧下さい。皆様と会場でお会いできる事を心から楽しみにしています。



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2016/03/22


大臣表彰受賞の最高級接遇(おもてなしの心)を学ぶ!!

経営者の悩みの一つに、若手社員教育があります。若手社員教育で接遇(おもてなしの心)を教えるのは特に難しいようです。それは、接遇(おもてなしの心)を表現すること自体が難しいからです。では、どのようにすれば接遇(おもてなしの心)を表し伝えることができるのでしょうか

それはカンタンな話!
本物の接遇(おもてなしの心)を身につけている人から直接教えて頂くのが一番効果的で手っ取り早いのです。

ところで、接遇(おもてなしの心)の表し方としては、お客様視点が求められます。
お客様の視点により接遇(おもてなしの心)が存在し得るのです。
では、お客様に接遇(おもてなしの心)を表すにはどういう要素が必要なのでしょう。
それは、
① 笑顔 
② 身だしなみ 
③ 立ち居振る舞い
④ 会話力 
⑤ 対応力
の5つが基本となります。
そして、これらの接遇(おもてなしの心)要素をどのように表現すると真の接遇(おもてなしの心)としてお客様に伝わるのでしょうか。

今回、多くのVIP顧客へ接遇(おもてなしの心)を表現して来られた現役のANAのCA(国際線客室乗務員)で接遇・マナー講師であるANAビジネスソリューション株式会社の佐野川谷有加子氏をお迎えし、CAの現場で身につけた最高級接遇(おもてなしの心)手法を学ぶ機会を作りました。

最高級の接遇(おもてなしの心)の仕草、表情、態度、そして在り方や感情をそのまま真似ると接遇(おもてなしの心)が自然と身につくものです。本物の真似をすることが一番の早道なのです。
そして今回は実践編として、直接指導タイムも設けています。

こんなチャンスは滅多にありません。

本物の接遇(おもてなしの心)を身につけたい方は、是非当該セミナーにご参加下さい。最高の接遇(おもてなしの心)の素晴らしい体験を皆様のビジネスに活かして頂ければ幸いです。



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2016/02/02


あなたは運が良い人?それとも運が悪い人?

あなたは運が良い人?それとも運が悪い人?と聞かれたら、あなたはどう答えますか?
「私は小さい時から本当に運が悪いの」という人もいますし、「私は小さい時から本当に運が良いの」という人もいます。

実は運が良い人と考える人と運が悪い人と考える人では、明らかに違いがあることがわかっています。其の違いを述べてみましょう。

実は運が悪いと思う人のパターンには次のようなものがあります。

(1) 環境、体験、経験、他者からの言葉に対してネガティブなものだけに焦点を当てる人
(2) 他者と比較して、自分だけが不幸だとか、あの人だけが運が良いと思う人
(3) 過去にとらわれ、未来に対して夢・目標を持っていない人、不安を抱いている人

一方、運が良いと思う人のパターンには次のような傾向があります。

(1) 環境、体験、経験、他者からの言葉に対してポジティブに焦点を当てる人。
更に、ネガティブな環境、体験、経験、他者からの言葉もポジティブにリフレーミングできる人
(リフレーミングとは、ネガティブなことをポジティブにフレームを架け替えるスキルであり、何でもポジティブに捉えるポジティブ・シンキングとは異なります。)

(2) 他者と比較することなく、自分のやるべきことに集中して取り組める人

(3) 過去にとらわれず、未来に対して夢・目標を持っている人、ワクワクしている人

ということになります。
運も実力の内という言葉がありますが、実は良い運も悪い運も自分が引き寄せているのです。セレンディピティとか引き寄せの法則という人もいます。

ではどうやったら、運が良い人のパターンになれるのでしょうか。

運が良い人になりたい人、ポジティブに視点を向けたい人、森羅万象ネガティブなことをポジティブにリフレーミングする方法を知りたい人、集中力を高めたい人、過去のとらわれから解放され、未来に夢・目標を持ってワクワクしたい人のためにお奨めのNLPプラクティショナー10日間コースを開催致します。是非、内容をご覧になって下さい。良いも悪いも決断するのはアナタ自身です!



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