2014/12/09


幸せな人生を手に入れるには・・・

「幸せな人生とは何ですか?」と聞かれたら、そして「幸せな人生を手に入れるには?」と聞かれたら・・・。
アナタはどう答えますか?

「幸せとは自分次第、つまり自分の心の中に答えがあるんだよ」と答える人が多いと思います。
それはそうなのですが、実際には上手く行かないことが多いのも事実なのです。
それは、いくら顕在意識の考え方や捉え方を「幸せ!」と思っても、潜在意識が「幸せ!」と思っていない限り、幸せには程遠い状態なのです。
ではどうしたら潜在意識が「幸せ!」と思えるようになるのでしょうか・・・。

当たり前の話ですが、その人の潜在意識の「幸せ感」が実現することがその人の「幸せ!」になるのです。
潜在意識の幸せ感とは、その人が持っている幸せに対する概念・観念・信念・価値観です。

例えばある人の幸せ感は、家族と一緒に暮らし、普通の親子間の話ができる状態。
また、ある人の幸せ感は、夫との夫婦間のコミュニケーションが普通に取れる状態。
当たり前のようで、これがなかなか難しいのです。

高度成長時代に夫は家庭を顧みず仕事に打ち込み、その内に家族関係が疎遠になっていくケースが案外多かったのです。夫にしたら、家族の幸せのために一心不乱に働いたわけなのですが・・・。
一方女性は大変なのを判って欲しいだけ・・・。そこに解決は求めていないのです。
男性は問題は解決することが大切。だから、問題解決に行動を起こす。
ところが、問題解決に行動したことが逆に妻の怒りを買うことにつながることすらあるのです。
こんなちょっとした違いにお互いが気づくだけで夫婦間の仲が嘘のようにもとに戻っていくケースもあります。

経営者自ら幸せになることに興味・関心のある方は是非「あなたが成功し幸せな人生を手に入れる目標達成のための特別なNLP10日間コース」にお越し下さい。
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2014/11/11


目標を持てない人に目標を持たせるにはどうすれば良いのか?

コーチングをしていて、よく聞かれることがあります。
それは、「目標を持てない人にどうやって目標を持たせればよいのですか」ということ。
確かに目標を決めて頂いて初めて、目標達成にむけてコーチングが始まるわけですが
、 そもそも目標が持てない人や目標を持つ気がない人に、どう目標を持たせるかという問題は多くの方が悩んでいることの一つかも知れません。

トップダウン方式で強制的に目標を設定する方法がないわけではありませんが、これは本来のコーチング手法とは離れてしまいます。
コーチング手法はあくまで、本人の自発的行為を促し、本人に目標を設定してもらい、目標を達成することをサポートするのがコーチング。
それでは、目標を持てない人にどうやって目標を持たせるのか・・・

それは仕事の周辺において、本人が興味・関心のあるものを聞き出すことから始まります。 例えばホテル業界であれば、フロント接客業務に興味・関心があるのか、料飲に興味・関心があるのか、営繕に興味・関心があるのか、経理・総務に関心があるのか・・・。
しかしながら、これでは分類が大きすぎるのです。

もっと細かく分類するのです。
例えばフロント接客サービスに関心があるのであれば、その中でもっとも興味・関心のある業務について聞き出します。
そして、もし本人が「お客様への笑顔の接客」に興味・関心があるということがわかれば、それを目標として設定してもらうのです。

最初は越えるハードルが低ければ低いほど良いのです。
「笑顔で接客する」という当たり前の目標ですが、人によっては大きなハードルになることもあります。
従って、ここでは本人が興味・関心があり、カンタンにできるできるだけ小さな目標を設定するのです。
どんな小さな目標であっても、成功体験を積むことにより、本人に自信がつきます。
実は、成功した時点で脳内伝達物質のドーパミンがでて、もっと大きな目標に向ってチャレンジする意欲がでてくるのです。

つまり、 ①興味・関心(笑顔の接客)→②実行→③成功(ドーパミン)→④チャレンジ意欲大→①新しい興味・関心:目標(笑顔の接客で礼儀正しい挨拶)のサイクルが出来上がっていくのです。
このサイクルを廻せば廻すほど、興味・関心が高度なレベルへと専門性が高まっていくのです。つまり、小さな成功が大きな成功を呼び込むのです。



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2014/10/14


人間は自分との違いにストレスを持つ!

小さい時からきっちりと躾をされて、礼儀作法をわきまえている人が、小さい時から自由奔放に自分勝手に好きなことをして暮してきた人を見ると、その違いに違和感を覚えるはずです。

自分との違いがストレスに繋がる例は枚挙にいとまがありません。
例えば、嫁と姑がその暮してきた生活の違いから認識の違いにストレスを持ち、上手く行かないのは昔も今も変わらないようです。

社会においても、個人個人が過ごしてきた人生が皆違うわけですから、認識の違いが生じるのは当たり前なのです。そして、上下の関係や強弱の関係から相手に合わせようとすればするほど、ストレスが大きくなっていくのです。

もしこのようなストレスが感じない方法があるとしたら、あなたはどうしますか?

それはカンタンなことなのです。
人間が自分との違いにストレスを持つのであれば、最初から他者と自分は違うものと決め付ければ良いのです。

ところが、そうと判っていても、なかなか自分との違いを受け入れるのは難しいものなのです。違いを無理に受け入れようとすると、益々違いを受け入れるのが難しくなるのも事実なのです。

これは、顕在意識がいくら一生懸命頑張っても、潜在意識が許さないからなのです。
潜在意識は圧倒的に顕在意識より強いものなのです。

逆に言えば、潜在意識にある認識(価値観、思い込み、観念、信念等)に変化を及ぼすことができれば、本当にストレスを感じない体質になっていくのです。

様々なテクニカルスキルを学んできた私たちは、今後はマインドスキル(心の技術)も身につける必要があります。
心の技術が高まれば、人生の質(QOL)が向上します。

人生の質(QOL)が向上すれば、様々な問題が改善されて、いつの間にか気にならなくなり、前向きな人生を描くようになるのがNLP(神経言語プログラミング)なのです。

NLP10日間コースやNLP8日間コースでは、様々な問題解決につながるような実践手法が体系的に組まれていて、修了する頃には様々な問題にもストレスなく対処できるようになっていることでしょう・・・。



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2014/09/16


全米オープンテニスで準優勝した錦織圭選手もコーチングを受けていた!

日本のテニス業界、スポーツ業界での歴史的快挙!

錦織圭選手が全米オープンテニス準優勝したのは先週のこと。
ベスト16のミロシュ・ラオニッチ戦、準々決勝のスタン・パブリンカ戦、準決勝の世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ戦では4時間を越える激闘だったのは記憶に新しい。

そして、決勝のマリン・チリッチ戦では有利という下馬評が逆に見えないプレシャーになり、勝ちを意識した瞬間、目に見えないわずかな心の隙ができ、それが思わぬ焦りにつながり、更に大きなプレッシャーとなって優勝を逃す結果につながったように見えました。

いずれせよ、開幕をけがで危ぶまれた錦織選手が全米オープンテニスで準優勝するなんて夢のような話です。でも、それが現実になったのです。

日本のテニス業界・スポーツ業界の常識を覆し、日本国民に自信を与えてくれた錦織圭選手の活躍は感動そのものでした。

更に、錦織圭選手にとって、元全仏王者のマイケル・チャンコーチの存在も大きかったようです。心・技・体を究極状態にするコーチの存在は、やはり大きい。正に錦織圭選手も素晴らしいコーチングを受けていたのです。

そして、ベスト8の時に錦織圭選手の「優勝に向けて、もう勝てない人はいない」との言葉は印象的だった。この強い思いと自信が準優勝へむけての躍進の原動力になったのは間違いないでしょう。
では、このような強い思いと自信はどうやって作っていくのか?

それは、周りの環境がどんなに変わっても、どんなことを体験・経験しても、強いメンタルを維持できる自分の状態を作り、目標・目的・快を明確にし、目標達成した場面を鮮やかにイメージするのです。
アファメーション(宣言文)を読んで、イメージして、体感するとイメージしたものが潜在意識に残ります。

コーチングとは、部下との人間関係を構築し、部下の自発的行為を促し、目標設定&目標達成に導くことです。そして、私は最新の脳科学理論を組み込んだコーチング手法を取り入れています。
部下が目標達成することに興味・関心のある方は是非「NLPを活用した実践コーチング研修」にお越し下さい。



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2014/08/19


社長の在り方が変われば社員が変わる!

社員が社長の思うように動いてくれない。
社員がすぐに辞めてしまう。
社員のモチベーションが低い。
自ら考えて行動する社員がいない・・・。
このような不満を社員に対して持っていらっしゃる社長はいませんか?

そんな社長様に朗報です。

このような社員がドンドン変容を遂げている会社が出てきています。
それは社長の在り方が変わったケースです。
社長の在り方が変われば、社員も変わっていくのです。
もし社長が悪いあり方(Bad Being)から良い在り方(Well-Being)に変化を起こせば
社員もドンドン変容し、組織が明るく、楽しく、意思の疎通が図れ、良好な信頼関係が築け、結果的に企業が変容を遂げていきます。
実際にそのような企業様で出てきています。

人の成長が企業の成長です。
人が良い様に変われば、企業も良い様に変わります。


では、どのように社長の在り方が変われば良いのか、少しお話させて頂きます。
それは、社長の頭の中の地図と社員の頭の中の地図は違うということに気づくことから始まります。

頭の中の地図は生まれてからの体験や経験、他者からの言葉そして何より、現実に起こったことをどのように捉え、考えるかでできていくものです。
例えば、社長の仕事の1つに判断するというものがあります。
社長は何事も即時判断することを求められるケースが多くあります。
ですが、社長だからこそ、自ら考えて即、行動できるのです。
もしこのような経営者感覚で部下の社員を見ると、
判断が遅いとかスピードが遅いとか感じるのは当たり前なのです。
また、経営者にあっても、何事も素早く判断を下す人もいれば、じっくり考えて慎重に判断を下す人もいます。
判断を早くすることが当たり前の経営者にとって、判断を慎重に下す人に対しては苛立ちを覚えます。
本来ならば、長所と思われることまで、見方・捉え方によっては短所に見えてしまうこともあるのです。
でもここで相手の頭の地図を見に行き、相手の頭の中を尊重することができれば、苛立ちもなく、ストレスも感じなくなります。

つまり、より冷静な判断が下せるようになるのです。
社員(他人)は社長の頭の中の地図と同じ頭の地図を持ってはいないのです。
現実に起こったことや実際に体験、経験したこと、他人からの言葉に対して同じように見えていないし、捉えてもいないのです。つまり、社長と社員は全く違う存在なのです。

もし、社長がこのことに気がついて、自分の社員への在り方を変えれば、つまり
自分の頭の中の地図で物事を捉えず、社員の頭の中の地図を見に行く癖をつけることができたら、社員とは深い信頼関係を築くことができ、社員自ら変容を起こしていくことでしょう。

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2014/07/15


ストレスのほとんどは人間関係によって起こる

ストレスのほとんどは人間関係によって起こることをご存知でしょうか・・・。

ではもし、あなたがストレスが起こらない人間関係を築けるとしたら、あなたはどうなるでしょうか?
ストレスがなくなれば、軽減されたならば、あなたの人生の質(QOL)は既に高まります。でもどうしたら良いの?その方法がわからない。と思っている人が多いのではないでしょうか。

そもそも、なぜストレスが発生するのか?の問いの答えを探求する必要があります。

以下はストレスが発生する1つの例です。
ストレスは現状認識しているその人の価値観と相手の認識している価値観が異なる時に発生します。
では認識している価値観は人と人では同じでしょうか?
「そんなことは当たり前じゃないか」と価値観が同じと言い切る人はストレスが大きいかも知れません。
なぜなら、価値観が同じなのは当たり前ではないからです。
価値観は人によって異なるのです。

例えば、小さい時に犬に追い掛け回されて、吠えまくられたり、ガブリと噛まれたりした経験を持つ人は、大人になっても犬は怖いし、犬は危ない動物という価値観をもちます。
一方、生まれた時から犬が家族同様に同じ家に住んでいたとしたらどうでしょうか。
犬は可愛い動物という価値観をもつのです。

このように人は体験したことや経験したことにより、自分特有の価値観(思い込みも含む)をもつのです。
従ってまず最初に、人はそれぞれが違う経験や体験を通じて、異なる価値観や観念や信念をもつものであることを知るべきなのです。
そして、その価値観の違いをお互いが認め合うことができれば、コミュニケーションが円滑になり、人間関係は良くなっていくのです。

もしストレス対処方法が判らないという人や大きなストレスを軽減する方法を身につけたいと思っている方、感情をコントロールしたいと思っている人は、是非当該セミナーにご参加下さい。様々な実践的手法を体系的に学んで頂ければ幸いです。



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2014/06/10


現役CA(客室乗務員)の接遇・マナーとは・・・

若手の教育でマナーや接遇はもちろん、基本的なコミュニケーションですら教えるのは難しいという方が増えてきています。SNSや情報インフラが氾濫している昨今、アナログが苦手な若い方が増えているようです。ではそのような若い方が基本的な接遇・マナーやコミュニケーション能力を身につけるにはどうすれば良いのか。
どのようにすれば身につけることができるのか
それはカンタンな話です。本物の接遇力やマナーが既に身についている人から直接教えて頂くのが一番の早道なのです。
ところで、ミラーニューロンという細胞が、1995年イタリアのパルマ大学の研究者により発見されたことをご存知の方は多いと思います。
ミラーニューロンは相手の仕草、表情、話を見て、聞いて、感じ、それをコピーして身につけるという反射反応です。赤ちゃんはミラーニューロンの大家ですね。
私たちは生まれながらに、物真似により、学習する機能をもっています。
物ごとを身につけるのに、この機能を使うのは理にかなっているといえるでしょう。 
実はこのミラーニューロンが人間と人間の信頼関係(ラポール)構築にも役にたっています。例えば、相手が楽しい、嬉しい等の気持ちになれば、こちらまで楽しい、嬉しい気持ちになる経験をされた方は多いと思います。つまり、ミラーニューロンは感情にまでその影響を与えているのです。
したがって、見本となる方の仕草、表情、態度、そして在り方や感情をそのまま真似るとミラーニューロンの働きで自然と身につくのです。本物の真似をすることが一番の早道ですね。

今回、多くのVIP顧客のおもてなしをこなしていらっしゃる現役のANAのCA(国際線客室乗務員)で接遇・マナーの講師であるANAビジネスソリューション株式会社の佐野川谷有加子氏をお迎えし、CAの現場で身につけたプロの接遇、マナーそして、コミュニケーション手法を学ぶ機会を作りました。
本物の接遇・マナーを身につけたい方は、是非当該セミナーにご参加下さい。様々な体験を楽しんで頂ければ幸いです。



米国NLP協会認定NLPプラクティショナー資格取得のためのオリエンテーション

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2014/05/07


ストレスはありませんか・・・?

「ゆで蛙現象」というものが昔からあります。外部環境の激しい変化に気づきながらも自分は変化しないまま現状を維持し続けている内に、その外部環境変化の速さについて行けず、ゆで蛙となって死んでしまうという、蛙を比喩にした教訓です。

伸びる会社は今が最高と思うときにこそ、次の手を打っているものです。
そして、人のストレスはどんどん大きくなってきています。
今やストレス対策は現代社会において不可欠となっているのではないでしょうか。
では皆さんは、ストレスをどのように解消しているのでしょうか?
そして、そもそもストレスはなぜ起こるのでしょうか・・・。

ストレスが起こる原因は、過去に経験も体験もしたことがないような、そして思いも寄らないようなことを経験・体験した時、また大きく環境に変化が生じた時、更に自分の考えや価値観と異なる人や事象に出会ったりした時などに人はストレスを感じます。
更にマイナスの感情がそのストレスを大きく増幅させます。

基本的に人間は現状維持が快適なので、現状維持ができない状態になると快適ゾーンから出ないといけなくなるのでストレスが発生するのです。

でも、本当にストレスは悪いことなのでしょうか。皆さんも経験があると思うのですが、現状の快適ゾーンからでるようなストレスを克服したときにこそ、自分の成長を感じられたり、大きな学びがあったのではないでしょうか。

このように考えるとストレスは考え方によっては将来、自分の成長や大きな学びになるのです。

ストレスが起こった時にマイナスの感情がおこるのを、プラスの感情が起こるようにある手法を使って訓練すると結果的に、ストレスに強い人になっていきます。

マイナスの感情が起こった時に、ほぼ同時にプラスの感情に置き換えることができたらあなたはどのように変わると思いますか・・・。

そんな様々な手法を学ぶ機会を作りました。それが、米国NLP協会認定NLP資格取得コースです。そして、まず「NLPって何?」と思っている人にこの度のオリエンテーションをご用意致しました。
興味・関心のある方は、是非ご参加下さい。様々な体験を楽しんで頂ければ幸いです。



米国NLP協会認定NLPプラクティショナー資格取得のためのオリエンテーション

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2014/04/01


現役アナウンサーから商品接客力UP、商品提案力UPを実現する販売実践手法を学んでみませんか!

4月になって消費税も8%になり、お蔭様で経済も活性化しているようです。
一方で商品を販売する企業はピンチはチャンスとばかりに駆け込み販売を行いました。
ただこれからが正念場。本当の意味で販売力を更に高めていかなければなりません。
販売力を高める方法は、商品価値を如何にお客様に伝える力を身につけるかです。
なぜなら商品=価値/価格だからです。つまり、商品は、その価値に価格がついているのです。つまり、10個180円の卵は180円の価値があるから180円の価格で販売されているのです。これが、太陽がサンサンと降り注ぐ自然環境下で元気に産まれた陽光卵は、10個350円で販売されます。つまりこの陽光卵は、350円の価値があるから350円の価格で販売されているのです。では、この価値をどのように伝えればお客様の心に響くのか?

 

それは、ズバリの殺し文句でお客様の心を落とすのですが、ここで参考にしたい業界があります。
それは、アナウンサー業界。テレビやラジオで様々な商品や出来事を視聴者に判り易く説明するのがプロのアナウンサー。
15秒や30秒等の短時間の間に如何にお客様の心に響くように判り易く伝えるかが求められるのです。そんな過酷な環境で培われたスキルは必ず皆様の役に立つことでしょう。
例えば、TVに学ぶ!魅せる伝え方、言葉と声のドレスアップ法、買いたくなる5つのステップ、簡単に話すための言葉の「断捨離」の仕方・・・。
最近では主婦の間でも「プレゼンテーション」に興味を持つ方が増えてきています。

この度、コミュニケーションが苦手な新人から新しいプレゼンテーション方法を身につけたい方まで多岐にわたり参考になるセミナーを開催することになりました。
今回のセミナーでは、現場で直ぐに実践できる効果の高い販売方法がプロのアナウンサーから学べます。
更に、あなたの会社の一番商品「商品、写真、パンフレット、POP」等で2分間プレゼンテーションを行っていただきます。参加者様のプレゼンテーションによるシナジー効果が能力を更に高めていきます。

興味・関心のある方は、是非ご参加下さい。様々な体験を楽しんで頂ければ幸いです。



現役アナウンサーに学ぶ!商品力アップ、商品提案力アップ実践セミナー

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2014/02/25


幸せな人生を手に入れるために必要なたった1つの事!

最近、世界中の大学教育研究機関において「幸福学」なるものが真剣に取りざたされています。
「人の幸福とは何ぞや」という学問です。
ちなみに、幸福には客観的幸福と主観的幸福があります。


客観的幸福とは、例えば他人の暮らしをみて、大きな家に住んでいる。高級車を乗り回している。1億円の年間所得がある。贅沢な暮らしをしている等々・・・のように、外部から見て幸せな要因。
しかしながら、年間所得が1200万円を超えると幸福感は所得のカーブとは異なり、上昇カーブが緩やかになることが最近のデーターで判ってきています。
いくら所得が高くても、自分自身が自分のことを幸福と思えない人は、いつまでたっても幸福にはなれないということなのでしょう。
これは客観的幸福だけではなく、自分自身が自分のことを幸福と思う主観的幸福も幸福度をはかるには大切ということをあらわしています。
ただ、何でもノー天気に楽しいとか、幸福と思えば良いかというとそうではありません。


本当の幸せとは、たった1つのことにチャレンジして頂くだけで良いのです。


それは、「アナタ自身が変わること!」なのです。
例えば、「私は不幸な人間」と思っている人がいたら、その人自身が変わって「私は幸せな人間」と自分の考えを変えることができたら、その人は幸せになることができるのです。
当たり前のことですが、本当はとても簡単なことなのです。


ほんの少し物の見方・捉え方が変わり、習慣が変わればOK!
実際に私の場合、このスキルを身につけることで物の見方・捉え方が変わり、全ての経験・体験が将来の自分の素晴らしいリソース(資源)になることを体感しました。
昔から「(判る)と(できる)とは違う!」とよく言われます。
それは、(判る)ことは知識で、(できる)ことは身についたことだからです。
つまり体感しているかどうかがその相違点となります。


実はこの度、3月14日(金)から米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコースを開催する運びとなりました。
このコースを修了すると、米国NLP協会から認定書が授与されます。
講師は米国NLP協会認定トレーナーの杉原忠が責任を持って行わせていただくコースとなっています。


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2014/01/21


地図は領土ではない!

組織内においてコミュニケーションが取れない、組織内で良好な人間関係を構築することが苦手である。
家庭でおいてすら・・・。
そんな方が増えています。
経営者であるあなたはどのように対処すれば良いと思いますか?
そして、あなたならどのように答えますか?



実はNLP(神経言語プログラム)の前提の1つに「地図は領土ではない」というものがあります。
これは読んで字の如く、地図そのものは実際の領土ではないというものですが、一方で、ココで言う地図というものは頭の中の地図をも指しています。


従ってここでは、人それぞれが頭の中に持っている地図は異なるもので、更にそれは現実のものそのものではないというものなのです。
頭の中に同じ地図、または似ている地図を持っている人同士であれば、比較的良好なコミュニケーション、人間関係が築けるのですが、まったく異なる地図を頭の中に持っている人同士の場合、場合によっては相手の地図を否定しに行く方までいらっしゃいます。


例えば、仕事は「一生懸命にコツコツ、慎重に、真面目に、正確・緻密に行うもの」という頭の地図を持っている人が、「仕事は楽しくなければ意味がない!」という頭の地図を持っている人と出会うと、相手を自分の地図のほうへ引き寄せようとするか、相手の地図を攻撃するか、相手の地図から逃れるか、という行動をとるのが一般的な行動となります。


これが、コミュニケーションギャップ、良好な人間関係が構築できないゆえんです。


ではこのような場合、どうすればより良い人間関係が構築できるのでしょうか?


それは、簡単なことなのです。
それは、自分の地図はいったん横に置いておいて、相手の地図がどんな地図かを見にいき、相手の地図を受け入れ、尊重する事が大切なのです。
昔、武士は己のことをわかってくれる主君のために命を捧げました。


構造は全く同じです。
相手の地図をわかってから、自分の地図を判ってもらうのです。
この順番がとても大切なのです。順番が逆では成立しません。


そして、2人が頭の中に描いている地図が実際の現実のものかというと必ずしもそうではないというのが、この言葉なのです。
案外、人は事実そのものをみずに、自分特有の地図でものごとを見ているものなのです。
そのようなギャップを埋めていき、素晴らしい人間関係を構築するツールがNLPというものです。



実はこの度、3月14日(金)から米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコースを開催する運びとなりました。
このコースを修了すると、米国NLP協会から認定書が授与されます。
講師は米国NLP協会認定トレーナーの杉原忠が責任を持って行わせていただくコースとなっています。


興味・関心のある方は、2月20日(木)、26日(水)、3月3日(月)、4日(火)、13日(木)の夜に弊社、東京丸の内事務所にて簡単な説明会(オリエンテーション)を開催いたしますので、是非ご参加下さい。

もちろん、説明会なしで直接当該認定コースに参加されても結構です。
様々な体験を楽しんで頂ければ幸いです。
皆様のお越しを心から楽しみにお待ちしています。



米国NLP協会認定NLPプラクティショナー資格取得のためのオリエンテーション

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