2015/01/13


生真面目さが目標達成を阻害する

1.新年の目標達成へと導く

新しい年が始まりました。
新しい目標達成へと向かうスタートです。

リーダーの役割は、チームを目標達成へと導くこと。
リーダーは今年もまた、目標達成へと確実に導いて行かなければなりません。

2.もったいない会社

船井総研に入社して21年、いろいろな会社を見てきました。

なかなか目標達成ができず迷っている会社、
目標達成ができているのに人が辞めていく会社、等々。

「目標達成ができず迷っている」のは、仕方のないことかもしれません。
「目標達成ができているのに人が辞めていく」のは、非常にもったいないことです。

3.大事なものは何か?

目標達成は大事です。
しかし、メンバーが辞めていくようだと問題です。

目標達成のためには、メンバーの力を最大限に引き出すことが必要です。
リーダーは、メンバーとの関係性の中で、目標達成を果たさなければなりません。

「目標達成しているのに人が辞めていく」のは、
「リーダーとメンバーの関係性が壊れている」という場合が少なくありません。


4.何が関係性を壊すのか?

関係性を壊すのは、リーダーの生真面目さです。

目標達成を追求するあまり、関係性を壊してしまうのです。
生真面目さから、関係性への配慮が足らなくなるのです。

「関係性を壊してまで目標達成をする」というやり方は戒めなければなりません。

5.リーダーが最初に取り組むこと

結果を出すためには、原因づくりを徹底しなければなりません。
メンバーとの関係性の中で目標達成するのですから、関係性が壊れてはなりません。

「簡単には壊れない関係性を築く」
リーダーが最初に取り組まなければならない仕事です。
目標達成を確実とするために。




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2014/11/25


これからの競争に勝ち残れますか?

1.信頼される仕事の進め方とは?

どんな人を信頼できますか?
仕事を依頼するという立場から考えて欲しいのです。

「言われてからやっている」「言われたことしかやらない」
そういう人を信頼できますか?

「言わなくてもやっておいてくれる」「言ったこと以上のことをやってくれる」
そういう人が信頼できるのではないでしょうか。

2.信頼されるポイントは何か?

「言われなくてもやる」ためには、自主性の発揮が必要です。
「言われたこと以上のことをやる」ためには、創造性の発揮が必要です。

自主性と創造性は、人間にしかない能力です。
人間にしかない能力をしっかりと使っていかないと、仕事における信頼は得られません。

3.コンピューターやロボットには勝てない

週刊現代の「2020年になくなる仕事」が話題になりました。
これからの競争相手はコンピューターとロボットです。

計算スピードや記憶量でコンピューターに勝てるでしょうか。
休みなく働くということをロボット以上にできるでしょうか。
こういった分野では、人間に勝ち目はありません。

4.これから競争に勝ち残るには?

コンピューターやロボットにはできない仕事をする。
すなわち、人間にしかできない仕事をする。

コンピューターやロボットは、相手の気持ちがわかりません。
相手の気持ちがわからないと、相手の気持ちに沿った行動がとれません。
コンピューターやロボットは、自主性や創造性の発揮ができません。

相手の気持ちを考えて、言われなくともやる、言われたこと以上のことをやる。
これからの競争に勝ち残る仕事の進め方です。


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2014/10/28


目標が明確でもモチベーションは上がらない

1.なぜ数値目標が必要なのか?

2020年に年商100億円、経常利益10億円、従業員数500人、等々。
経営における目標設定の多くは数字で示されます。
数字は具体的だし、達成率105%など、成果の確認も容易です。
目標がないと、「何を目指しているか」がわかりません。
具体的な目標でないと、成果の確認が曖昧になってしまいます。



2.目標がモチベーションを高める

目標を持たないと、「何をしなければならないか」を考えません。
その結果、「何か行動を起こそう」という気が起こりません。
目標を持つと、「そのために何をしなければならないか」を考えます。
その結果、「この行動をする!」という意志が生まれます。
目標を持つことは、モチベーションを高めることにつながります。



3.目標が明確でもモチベーションが上がらない人

目標が明確だとモチベーションが上がる人がいます。
目標が明確でもモチベーションが上がらない人がいます。
モチベーションが上がるのは、その目標に意味や価値を感じる人です。
モチベーションが上がらないのは、その目標に意味や価値を感じない人です。
意味や価値を感じない人は、目標が明確でもモチベーションが上がりません。



4.行動へと駆り立てるもの

人間はロボットではありません。
人間であれば、そこに意味や価値を見出したい。
行動へと駆り立てられるのは、そこに意味や価値を強く感じるからです。
リーダーはメンバーに目標を示すだけでは不十分です。
その目標を目指すことの意味や価値を語らなければなりません。
人生を賭けるに値するだけの意味や価値があるということを。


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2014/09/30


これをすれば成長スピードが抜群に上がる

1.会社の中で問題を抱えた人

会議の席などで、問題とされる社員について話し合われることがあります。
その時に、必ずといっていいほど登場してくる社員がいます。
「成長スピードが遅い!」という人です。
「同じ失敗を繰り返す」「任せられる仕事の範囲が狭い」等々の問題を抱えた人たちです。



2.なぜ成長スピードが上がらないのか?

成長スピードが上がらないのは、他人の経験から学ばないからです。
自分の経験から学ぶだけでは、成長スピードは上がりません。
自分一人の経験では、学習の量が少なすぎるのです。
成長スピードを上げるには、他人の経験からも積極的に学ばなければなりません。
他人は、数えきれないくらい沢山いるからです。



3.なぜ他人の経験から学べないのか?

成長スピードが遅い人は、物事を他人事として片付けています。
自分の周りで色々なことが起きていても、「自分には関係ありません」で終わりにしています。
「自分には関係ない」と思った瞬間から、そこから学ぶことはなくなってしまいます。
他人の経験から学べないのは、自分事として考えていないからです。



4.他人の経験から学ぶには?

他人の経験から学ぶ人は、自分事として考えながら、相手の話を聞いたり、事例にあたっています。
他人がやったことであっても、「それを自分がやるとしたら、どこを変えるのだろうか?」
他社の事例ではあるが、「それを自分の会社の中で進めるには、どうしたらいいのだろうか?」
自分事として考えているから、他人の経験から学べるのです。
(数えきれないくらい沢山の)他人の経験から学ぶからこそ、成長スピードが抜群に上がるのです。


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2014/09/02


なぜリーダーは頑固で謙虚なのか?

1.リーダーがいてこそ組織や社会は変わる


組織や社会の中で、何か新しい動きが生まれる時、そこには必ずリーダーの存在があります。
個々の人が事を成しているだけでは、組織や社会としての変化にはつながりません。
方向性をもって、事を成していくことが必要です
。 誰かが意思をもって、周囲の人々に働きかけていかなければなりません。
リーダーとは、説得を通じて、組織や社会の課題達成に方向づけをする人です。

2.反対意見に屈してはならない


新しいことを始めようとすると、必ずや反対意見が出てきます。
どんなに優れたことであっても、欠点はあります。
その欠点があるからといって、反対されるのです。
反対されたからといって、安易に屈してはなりません。
新しく目指そうとしていることには、現状維持にはない利点があるのです。
その部分は、頑固なまでに主張していかなければなりません。
安易に屈していては、組織や社会の変化は始まりません。

3.欠点を放置してはならない


周囲の人を説得していくは、利点についての主張が大切です。
しかし、欠点を放置してはなりません。
放置していると、様々な問題が現れてきます。
欠点については、なんらかの対策を講じなければなりません。
欠点についての対策を考える時、とても有効なのが「他人の意見」です。
「自分とは異なる意見が、自分の考えの弱点を補ってくれる」ということは少なくありません。
他人の意見に耳を傾ける謙虚さが、問題発生の未然防止につながるのです。


4.頑固と謙虚を使いわける


頑固さがなければ、組織や社会の変化は始まりません。
謙虚さがなければ、組織や社会は変化を継続できません。
組織や社会に変化をもたらす人は、頑固と謙虚の使いわけができなければなりません。


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2014/08/05


「会社における自己実現」その進め方

1.会社方針に従わない人


どんな会社にも、「会社方針に従わない」という人が必ずいます。
この仕事について20年、いろいろな会社を見てきていますが、必ずいらっしゃいます。
会社方針に「反発する」人、反発するということはなくても「自ら従おうとはしない」人です。


2.組織体の掟(おきて)


会議の席、話し合っていると「意見が一つにまとまらない」ということはよくあります。
時間があれば十分に話し合ってもいいのですが、仕事には期限があります。
「何をやるのか」「どうするのか」を決めないと、物事は前へ進みません。
そんな時に必要なのが、トップの存在です。
トップが「これでいこう!」と決めるのです。
決めることによって、組織全体が前へと進むことができるのです。
組織体における最終的な意思決定は、トップに委ねられています。


3.トップの意に反することは成功しない


仕事は「自己実現の場」と言われることがあります。
自己実現とは、自分の中にある可能性を見つけ、それを十分に発揮していくことです。
いくら自己実現といっても、トップの意に反する方向では実現しません。
最終的な意思決定は、その組織体のトップが行うからです。
「トップの意に反する」というのは、川の流れに逆らって泳ぐようなものです。
途中で溺れるか、力を無駄に消耗するだけです。


4.会社方針という流れをつかむ


川の流れに流されているだけではダメです。
流れを自らの意思をもってつかまなければなりません。
トップの意に従うためには、自主性や創造性が必要です。
言葉として言われたとおりのことを実行するのではなく、
トップの言動の背景にある意図や想いを理解した行動をしなければならないからです。
組織体の中で自己実現を行うのであれば、会社方針という流れをつかまなければなりません。
流れを活かして、自分の可能性を開花させ、それを十分に発揮していくことが必要です。


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2014/7/01


それでもリーダーにならなければならない

1. リーダーにはなりたくない


リーダーになると仕事量は増えます。
自分のことだけでなく、部下のマネジメントに時間がとられるからです。
部下のクレーム処理のため、突然に時間がとられるということも出てきます。
その結果、自分の時間はなくなるし、予定どおりに進まないことが増えてしまいます。
給料は(若干)上がりますが、時間あたり賃金は下がる場合が多いようです。
リーダーになると大変になる。
だから「リーダーにはなりたくない」という人は少なくありません。



2. リーダーなんていらない


そもそも、リーダーって必要なのでしょうか?
一人ひとりがプロとしての責任を果たしていればリーダーはいらないと思います。
一人ひとりが全体最適を考えて行動するならばリーダーはいらないでしょう。
しかしながら、現実はそうではありません。
「この人、プロとしての責任感をもっているのか???」と思うことは少なくありません。
「自分さえ(自分たちさえ)よければいい」という部分最適で行動している人も少なくありません。
本当はリーダーなんていらない。
しかし、それは理想の世界です。

3. リーダーにならなければならない理由


私たちは現実の世界に生きています。
だから、どうしてもリーダーが必要となるのです。
リーダーになったからといって得をするわけではありません。
(得することはなくても)誰かがリーダーを引き受けなければなりません。
リーダーという責任を負う人がいなければ、顧客は安心ができません。
リーダーがいなければ、部分最適から全体最適へと向かうことができません。


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2014/5/27


時間がない時こそ完全性を追求する

1.業務遂行の基準、「適時性」と「完全性」


適時性とは、「仕事をタイミングよくやる」あるいは「決められた時間や期限を守る」ということです。
完全性とは、「ミスやモレがない仕事をする」あるいは「完成度の高い仕事をする」ということです。
適時性と完全性、どちら大事なのでしょうか?
こんな質問を受ける場合があります。
どちらが大事ということはありません。
両方とも大事です。



2.「両立しがたい」という声は多い


仕事においては、適時性と完全性の両方を追求していかなければなりません。
「決められた期限までに、より完成度が高い形で提供する」のが仕事だからです。
しかし、現場においては、「両立しがたい」とか「相反する」と言われていることが少なくありません。
「間に合わせようと思って急いだので、ここを間違えてしまいました」
「ミスがないように進めていますので、予定より2時間ほど遅れています」等々。



3.完全性の基準は何か?


仕事における完全性の基準は、「相手」です。
「自分」ではありません。
仕事とは、「相手」からの依頼で来るものだからです。
趣味の世界とは違います。
「相手」とは、お客様や上司。
自分に仕事を依頼してくれる人です。
仕事を依頼してくれる人が何を望んでいるのか?
それに対して「どれだけ応えることができているか」
完全性は、その度合いで測るべきものです。



4.時間がない時にこそ


時間がないからといって完全性の追求をあきらめていないでしょうか?
完全性は、時間の余裕がある時に追求するものではありません。
時間がない時にこそ追求すべきものです。
適時性のために大事なことは、「作業スピードを上げる」でも、「徹夜して頑張る」でもありません。
そのようなやり方は、すぐに限界が来るからです。
「相手」が望むことから外れたところで、適時性を追求しても意味がありません。
仕事を依頼してくれる人が何を望んでいるのか?
「そのことの核心部分にしっかりと応える」
時間がない時こそ完全性を追求し、その中心を外してはなりません。




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2014/4/22


人間としてモチベートする

1.アメ(飴)とムチ(鞭)

望ましいことをしたら報酬を与え、望ましくないことをしたら罰を与える。
そのことによって、意欲をかきたて、行動をコントロールする。
アメとムチ(信賞必罰)は、人事制度の根底をなすものです。


2.アメとムチの限界

アメも続くと、アメがもらえるのが当然という気持ちになってきます。
ムチも続くと、ムチを恐れて行動に対して消極的になってしまいます。
アメとムチ(信賞必罰)だけでは、やがて限界がやってきます。


3.「猿並み」ではいけない

アメやムチだけで動かすのであれば、「猿回しの猿」とさほど変わりがありません。
人間は万物の霊長です。
猿並みに成り下がってはならないし、猿並みに扱うということも許されません。 。


4.人間としてモチベートする

人間は、生理的欲求や安全欲求だけでなく、自己実現欲求をも持ち合わせています。
自己実現の欲求とは、自分の能力を発揮し創造的活動や自己の成長を図ろうとする欲求です。
人間としての行動を促すのであれば、万物の霊長にふさわしい欲求に働きかけなければなりません。
生産性の向上は、自主性や創造性の発揮からもたらされるものです。
経営体として生産性を高めていくには、社員に対する「人間としてのモチベート」が必要不可欠です。


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2014/3/18


自立型社員の育て方

1.考えないで行動してしまう


「やりたいからやる」
「好きだからやる」
「みんながやっているからやる」
よく考えずに行動してしまうことは少なくありません。


2.「探す時代」の到来


世の中は色々なノウハウが溢れ返っています。
インターネットで検索すれば、自分が必要とする情報を瞬時に手に入れることができます。
情報やノウハウが簡単に手に入る時代が到来しています。
考えるよりも、「答えを探す」ほうが圧倒的に速い。
答えを考える人、答えの出し方を考える人が減っています。


3.魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えよ


老子の言葉です。
「魚を与える」と、飢えを満たすことはできる。
しかし魚を食べてしまえば、また飢えることになる。
道具を与え「魚の釣り方を教える」と、道具が壊れるまで食べていくことができる。
「道具の作り方まで教える」と、一生にわたり食べていくことができる。


4.人財育成のポイントを押える


「目からウロコが落ちる思いでした」
こんな感想を参加者からいただくことがあります。
教育研修のポイントは、「答え」を教えることではありません。
「考え方」を教えること、すなわち「答えの出し方」を教えることです。
固定的な考え方というウロコを落とせる人財育成を進めなければなりません。


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2014/2/11


新人の育成をどうしたらいいのか?

熱血漢の悩める営業部長


先日、お会いした営業部長さん。
とても熱い気持ちの持ち主。
会社を地域一番へと導く原動力となってきた。

しかし今、一番の悩みの種は「新人の育成」なのです。

何か指示すると、「なぜですか?」と理由を聞いてくる。
仕事が終わっていないのに、時間がくると帰ってしまう。
そして、あまり強く言うと、会社に出て来ない。


●これまでのやり方が通用しない!


会社は地域一番といえる売上規模になった。
自分が育てた店長クラスは、しっかりと数字をやってくれる。
しかし、今の新人を見ていると将来がとても不安。

店長も自分が育てた人間。
新人をどう育てていいのか、同じように悩んでいる。

このような話、この営業部長さんに限ったことではありません。

新人の育成をどうしたらいいのか?
これまでのやり方が、まったく通用しない!

最近よく耳にする相談者からの声です。
体育会系のノリで、熱意をもってやってきた幹部の方々に多いように思います。


●決め手は何か?


「リーダーシップ集中研修」の中で、部下指導の総合実習を行っています。
この時間、いつも感じることがあります。

「相手をしっかりと受容して指導にあたる人は少ない」

相手を受容することなく、いきなり自分の考えを伝える人がほとんどです。
どうしても自分の価値観で相手を動かそうとしてしまいます。
これまで成果を出してきた人、気持ちの熱い人にありがちです。

「相手の価値観にとって、どれだけ価値があるのか」

相手をその気にさせ、行動に駆り立てる一番のポイントです。
相手の価値観の受容が十分でないと、自主積極的な行動を促すことはできません。

「受容」は、言葉として知っていても価値がありません。
その意味を正しく理解し、無意識にできるように、意識して練習しなければなりません。


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2014/1/07


新しい年 はじめの一歩!

●新しい年、自分を変えるきっかけの時


今年の目標、決まりましたでしょうか?
新しい年を迎えると、気持ちが切り替わります。
自分を変えるには、最高のタイミングです。
自分が変わらなければ、人生は変わりません。
人生を変えていきたい人は、自分を変えることに挑戦しなければなりません。


●「自分を変える」を確実にするには?


自分を変えるには、どのようにしたらいいのでしょう?
正しくは、「自分の意志をもって変える」なのかもしれません。
「誰かをあてにする」というのでは、翻弄されてしまうような気がします。
しかし、「自分だけで、自分を変える」は、とても難しい。
「誰かをあてにする」も、時には必要なのではないでしょうか。


●出会った人から影響を受ける


私たちは、生まれ落ちたその瞬間から、人の手を借ります。
人生は、人との出会いから始まります。
どのような人と出会うのか?
人との出会いによって、人生は大きく変わります。
人との出会いは、変えられなかった自分を、いとも簡単に変えるのです。


●新しい出会いを自ら求めよう!


待つだけでは、新しい出会いは生まれません。
自らの意志をもって、新しい出会いを求めましょう。
教育研修は、人との出会いの場であり、他者の考えとの出会いの場です。
目的意識・問題意識を共有した人との出会いの場です。
新しい年、自分を変えるための出会いを求めてみませんか?



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