2010/01/19


2010年再創生の年 5つのチェンジ

今年は、カナエの虎といわれるように、「危機突破」の年である。
実は、息詰まりの年であり、新しいことを行なう打開の年である。
例えば流通業界では、大手の価格競争に振りまわされ、
中小は方針を見失った1年であった。

このような中で、今年は『再創生する年』である。
つまり、もう1回どこかで自分で自分の心を再チャレンジすることが大切である。
そのためには、年寄りとか若いとかではなくて、
『心の若い人』が新しいことを行うことが大切である。
具体的にどんなところから再チャレンジをすることが必要であろうか?

1.躾・マナー

1人前から一流になるか?どうかである。
例えば、出社時間 9時30分 となっていれば、
9時29分ぐらいにギリギリで来るのが普通の人間である。
これは、タイムカードがあるからであり、タイムカードは性悪説のものである。
だから、タイムカードがあろうがなかろうが、朝早く来ることである。

2.即時処理

仕事のスタンスを変えて欲しい。
例えば、締め切り日があれば、締め切りの当日に仕上がるのではなくて、
ワンランクチェンジして早目早目に終えることである。

3.心のギアチェンジができる人

何事にも真っすぐに向き合うことが大切である。
言い訳をしたり、斜めに構えたり、人のせいや景気のせいにするのではなくて、
すべて自分の努力不足であるということを悟ることである。
例えば、グチを言ったり不満を言う人はとってはいけないし、ツキの悪い人となる。
だから、リーダーが疲れたというと部下に伝染するから、気をつけなければいけない。
20時に終わって賞与がないのと、22時まで働いて年末に賞与が出るのと
どちらが奥さんが喜びますか?

4.隣のテーマにチャレンジした人が伸びている

これは、売れ筋の隣に次の売れ筋がある。
例えば、ピンクゴールドとはゴールドと銅を掛け合わせたものであり、
ホワイトゴールドとはゴールドとニッケルを掛け合わせたものである。
とんこつ味としょうゆ味を掛け合わせて、とんこつしょうゆが出てきた。

5.心のつき合いが変われる人

敵対したり対立するのではなく、再度お互いが新たなスタートに立って、
濃密な人間関係づくりをすることが大切である。
そのためには、修復作業が必要である。
例えば、「ありがとう!」と言えるか?どうかである。
目と目が合ったら、先に挨拶ができるかが大切である。
そして、濃密な人間関係づくりができることである。


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